麻渕×麻総 ジョイント公演! | 菅原貴人(た.こす)のひとりごと

菅原貴人(た.こす)のひとりごと

お芝居がらみを中心にしたぶつくさごとをぶつぶつと…

渕野辺高校のS先生から、事前打ち合わせの連絡を受けました。音響・照明のプランを持って金曜日にホールへ。その後、ホールの見学が可能とのことです。


ホールによっても違うのですが、ステージ上は通常の土足ではない方がよいところが多いものです。こんなあいまいな言い方をするのは、神奈川の小屋の中には通常の土足でよいところが多いので、ステージは土足禁止でしょ? のイメージをもてない演劇部員が比較的多い感じがするからです。


関東高演協の高校演劇サマーフェスティバルでも、以前よく話題になっていました。リハーサルに来た学校が、みんな土足のままで… 雨で泥だらけの靴のままで… どこだよ、その学校は? あ… 神奈川代表だ… なんて笑い事ではないけれどよくあった話です。いいわけとして、神奈川県立青少年センターは土禁ではないので…

と言っても、どろどろの靴であがっていいわけないことぐらいは常識でしょ、と言われると面目ない話でした。高校演劇サマーフェスティバルでは、実行委員会の舞台担当の教員も上履きでなければステージにあがりません。東京の小屋の常識といっても過言ではないでしょう。いや芝居小屋は原則、そういうものだと思うべきでしょう。


よく、本火、本水、本砂は御法度。とか、きえもの禁止、とか、あるのは、火は消防法がらみの規制があるので、届け出る必要があり、届け出れば当然査察などもありうるということになります。水は排水施設のないところでは、舞台上がすべることで事故の元になったり、床を痛めたりするのでやめて下さいということです。砂は? ステージの板の間に入り、あるいはステージを傷つけたりするので、舞台用の砂でないとだめということです。舞台上での飲み食いは、こぼしたりして取り返しのつかないことにつながりかねなかったりする危険があって、注意が必要であることから禁止にしている大会もあります。既成の上演台本の指定の場合には、やむをえず許可がでる場合もあります。ただ、それだって、うまく食べたふりで演じることも可能なはずで…


てなことを考えていたら、意識がなくなってきました。まだやることはあるのに… 明日の朝にするかな? では、また。