トリガーポイント鍼後、3日経ちました。


鍼の効果で、治療した左大腿部の痛みは改善傾向ですが、

その大腿部の最上部、及び脇腹とその腸骨に沿った上部に鈍痛が出ています。


この腸骨に沿った上部ですが、大腰筋の外側部だと思っていたのですが、

真横の最上部に鈍痛があり、ここは腸骨筋ではないかと思い始めました。

そう思い、そこから腸骨の内側へ指を入れると・・・、確信に代わった。

大腰筋が悪いと、相棒の腸骨筋が悪くなるのは必然かもしれません。



大腰筋、腸骨筋が悪いと、関連痛が大腿部の前面上部にでるようです。

この痛みが引き金となり、大腿部の上部の痛み全般を引き起こしているような気がします。

痛みの閾値の低下



会社で昼休み、例によってビニール傘の先を腸骨の内側上部へ入れ、

圧迫すると認知痛に近いような、痛いが8割、気持ち良いが2割位の感覚が起きます。

ここは腸骨筋ですね。

同じように、もう少し中心より、ここは大腰筋。

大腰筋は圧迫しても、横にずれて、上手に圧迫できません。

両手の指で挟むようにすると何とか圧迫できます。

(傘の先は無理)



腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)は、直接の鍼での治療は限定的です。

インナーマッスルは難しいですね。

何か、ここの治療方法ないかな~