不登校ママになりました。

不登校ママになりました。

長女が中1から五月雨登校、中2から完全不登校になりました。
悩みながらも不登校と向き合い、受け入れ、奮闘しています。
長女は通信制高校に入学しました。

2年生になってから、毎日登校している娘。

 

この前は、友達とお祭りに行って楽しんできました音譜

友達と遊ぶ時間が欲しくてバイトの日数も減らしました笑

 

 

「今最高に楽しい!!

 なんで土日休みなんやろうって思う笑

 

なんて言い出しました爆笑

 

 

今までの(不登校時の)学校生活ってなんやったんやろうって思います。

 

まわりの友達が変わると、こんなに人間関係が変わるんかな?

生活が変わるし、大げさかもしれないけど人生が変わる。

 

 

本人が変わったというのもあると思うけど、安心して学校に行けているというのが一番大きいなと思います。

 

安心感キラキラ

 

娘が元気を取り戻したのは、家庭での安心感を感じることができるようになってから。

学校での安心感を感じることができるようになったのが、2年生になったタイミングだったのかも。

 

娘が変なことを言っても笑ってくれる安心感。

どんな洋服を着ていても馬鹿にされない安心感。

歌が下手でも一緒に楽しめる安心感。

勉強を必死にやらなくても怒られない安心感。

学校以外のことも頑張っている仲間がいる安心感。

 

いろんな意味で気を遣わなくても大丈夫な友達が増えましたニコニコ

 

 

考えてみたら、中学校は中高一貫校ではない私立で、勉強を頑張る学校だったので、とにかく勉強を頑張りましょうという雰囲気が学校に充満していました。

数年前まではそこまで進学校ではなかったと思うのですが、最近は県内でも偏差値の高い高校への進学率がぐんと上がりました。

そこまで勉強を頑張るつもりではなかった娘は、中学校選びを失敗したんですね。

 

 

もし中学で不登校から登校できるようになって全日制の高校に行っていたら、こんなに楽しそうな娘の姿を見ることもなかったかもしれません。

今の通信制高校のコーチたち、学校で経験させてもらえること、友達の雰囲気、すべてが娘に合っていたんだと思います。

 

通信制高校なので、卒業後の進路が気になるところですが、娘自身も少しずつ進路相談会に参加したりして考えているようなので、これからたくさん見学して考えて欲しいと思います。

 

 

本当に学校生活が楽しそうでうらやましい!!!

不登校の時はほとんど家にいた娘が、今はほとんど家にいないので、母は少しさみしいです泣くうさぎ