労働基準法
労働基準法が格差を広げていると思います。
週に40時間で何が出来るでしょうか?
私は20代では自分に負荷をかけてがむしゃらに目の前にある仕事を妥協する事無く
行うべきだと思っています。
そこでの経験や辛かった事が30代~40代でいきてくると確信しています。
自分に合わないとか、上司が嫌だとか、言い訳を言って転職を繰り返す人がいますが
社会なんてそんな物です。
20代で頑張った人のみが将来に夢を持つキップが手に入るのです。
頑張って、歯を食いしばって頑張る!
頑張って働きたい人の邪魔をするのが労働基準法です。
ウサギと亀の話は日本人なら誰でも知っていると思います。
亀は最後にはウサギに勝つのですが、何で勝ったのでしょうか。
ウサギが休んでいる時にゆっくりでも頑張って歩いたからです。
ウサギをもともと裕福な家庭に生まれ充分な教育を受けられて
生まれ持ったDNAも優秀な人だとします。
亀をそれ程裕福ではなくDNAも平凡な人だとします。
そんな二人が同じ労働時間でウサギに追いつき、追い越す事が出来るのでしょうか。
出来るわけがありませんよね!
ではその事に気がついた人が若い時にウサギよりに頑張っていつかウサギに追い付きたいと
思っても今の労働基準法では会社側は頑張らす事が出来ないのです。
仕事で頑張ると言う事はどうしても労働時間になってしまいます。
ウサギが8時間で終わる仕事を亀は10時間掛かっても終わらせて、次からは8時間で
終わらせる努力をするしかありません。
そうして徐々に一歩ずつウサギに追い付いていくしかないのです。
会社側が若い社員の将来を考えて頑張らす事が出来ないのです。
残業代を支給すれば大丈夫ではないかと思うかもしれませんが、
会社も利益を出さなくてはなりませんウサギに依頼すれば8時間で終わるのに
残業代を払ってまで亀に依頼する選択には限界があります。
では本人が残業代は要らないから自分の成長の為に頑張りたいと言っても
会社側は容認する事さえ出来ないのです。
それは何かトラブルがあって退職する時にいきなり弁護士とともに残業代の請求を
する人がいるのです。
最近は仕事が少ない弁護士が積極的にサービス残業はしてませんかみたいな
電話を店舗にする事もあるみたいです。
だから会社側は先のリスクを考えると頑張らす事が出来ないのです。
社会の現状も理解していないバカな政治家が労働時間を短くした方が良いとか
言っています。
更に格差をなくして、非正規雇用を減らした方が良いとか無責任な事を平気でメディアで
発言していますが、今の労働基準法を変えない限り格差は広がる一方です。
どちらが優しさでしょうか?
亀にウサギと同じ時間だけ働けばいいよと言って、あとは知らないですか!!
そんなのはまやかしの優しさです。
昔の人は苦労は買ってでもしろと言いました。
買ってでも頑張れるのは若い時だけです。
どうせ一回の人生です、後悔しない様に今を頑張って欲しいと思います。
飲食業とは
美味しい料理、最高の接客でもてなすと、ありがとうと言って貰える。
お金を頂きありがとうと言って頂ける仕事は数多くはありません。
でもまだまだ水商売と言われる事もあるのが現実。
悲しい事です。
経営者もスタッフも襟を正していかないと何も変わらないと思います。
一般社会の常識や礼儀を学んでいって欲しいと思います。
いつでも飲食業以外の職業に付ける人になって欲しいし、しなくてはなりません。
iPhoneからの投稿
考える力
考える事は大事
どんな事でも考える
そして自分で決めて行動する
失敗する事もあるけど、そこで学ぶ事があるはず
自分で決めないで何でも相談するくせは良 くないとあらためて感じる
自分で考えて、決めるから失敗しても成功しても自分の肥しになるのだと思う
自分で決めるのは勇気がいることかもしれない
でも勇気をだして考えて決めて欲しい、それが成長に繋がるから
もし失敗しても仲間が手を差し伸べてくれるよ!
