今日は区が主催する、赤ちゃんの病気と家庭内でのケアの講義を聞きに行きました。
小児科医の先生が来てくれて、色々とお話をしてくれる。
予防接種のこととか、自宅での見方について情報が得られた。
もう1つ、大きな目的があって。
この講義、希望者には保育してくれるらしい。
母に数時間預けることが2回あったくらいで、今まで他人に預けたことなんて一度もなかったし、ちょっとどんな感じなのかやってみようと思ったのもあった。
颯介の心配というより、自分が大丈夫なものかということを試したくて。。。
保育室に入ると既に沢山の赤ちゃんがいて、ねんねの子やおもちゃで遊ぶ子や、かろうじて立てる子など。
多分私のように、親から離れることなんて滅多にない赤ちゃんが多いだろうからか、基本泣き声がすごい。
颯介をお願いします~と思いながら保育士さんに渡すと、あっという間にごろんスペースに行ってしまった。
そーーっと離れてみて、視界から離れてみて、大丈夫そう。
ドアを閉める瞬間、泣いた。
「おっ」と思ったけど、そのまま閉める。ちょっと切ない。
後ろ髪をひかれる思いとはこの事ですね。
でもそのまま講義へ。
保育室とは完全に別の部屋なので、子どもの様子がわからない。
かえってそれがよかった。
変に泣き声とかが聞こえてしまうと気になっちゃいそう。
どうしてるかな、とは思うけど、ちゃんと話には集中できるし、姿も見えず、声も聞こえずだと、意外と平気なもんだなと思った。
講義が終わり、ママ達みんな一斉に保育室へ。
ドアを開けて颯介の姿が見えると、離れていた時間のせいか、なんとなくこみあげてくるものがある。
なぜか駆け足。そして超誉めてあげる。颯介はきょとんとしてるけど。
まだママが来てない赤ちゃんとか、ちょっとかわいそうになる。早く来てあげて!
たった数時間離れていただけでこんな気持ちになる事は旦那にも親にも感じたことのない、子どもに対してだけに湧きおこるものなんだろうな~。母心を知りました。
保育士さんによると、ご機嫌に遊び、他の子と目を合わせて、その後睡眠。ぐずることなく過ごしていたらしい。
ちょっとはさみしがってくれー(笑)