今夜の夕食を調達に新宿伊勢丹に行ってきました。


久しぶりの食品街、惣菜売場は面白いです。


中華で攻めるつもりが結局まい泉のトンカツと有機野菜の何とかサラダになりました。


酒は昨日調達済みなので、早めの夕食と決め込みます。



洗濯しなくては。


そう言えば今日はひな祭りですね。
当社は3月1日が新年度。

言ってみれば元旦と同じ感覚です。

毎年3月1日は出社前に湯舟につかり、お屠蘇を飲んでます。

そんなことが理想だが、実行したためしはありません。

新年度二日目、まだまだ寒いですが、頑張ろうと思います。

そういえば最近気になることがなく、物欲もわかない。

乗っているエレベーターは自分以外全員若い女性です。
夕食で立ち寄った焼鳥屋について。


東京から地方に行くと食事の安さに驚きます。


価格だけでなくコストパフォーマンスも。


もちろん都内は家賃も高いし、価格に繋がるのは仕方がないですが。


出張時一人で食事をする時は必ず、カウンターのあるところに行きます。


ほとんどが寿司か居酒屋、焼鳥屋のどれか。


今回伺った店も薩摩地鶏で前割りの焼酎も豊富でかなりあたりでした。

東京でいつも飲み食いする量が同じでも価格は2割くらい安く感じます。


それ以外にも今回とても好感が持てたのが店員さん応対。


フロアの女性もよく客をウォッチしているし、若い料理人も良く気がつきます。


奥座敷で十数名の宴会が入っていたらしく、調理もかなり忙しそうでしたが、カウンターの一人客を待たせることなく注文をこなしていく姿勢など、素晴らしかったです。


ちなみに店名は「土竜」。


後からネットで調べてみたら有名なお店みたいでした。


だから飛び込みはやめられません。


最後に仙台だからといって間違っても牛タンは食べません。


一度で十分です。

仕事で二日間ほど仙台へ


もちろん東京より寒いが耐えられないほどではない


ただ話をする人のほとんどが「寒いでしょう」と言った類のことを聞いてくる


その都度「いやそれ程でも」的なことを言うのも段々面倒臭くなってくる


そんな中で仙台に行くと必ず気になることがある



エスカレーターの乗り方


東京では車線同様、追い越し側は右だが(関西方面は左)、何故か仙台はどちらか定まってないような気がする


仙台駅では追い越し右側だが、隣のPARCOでは左だったりする


「どっちなんだい!」と思ってしまう


そんな時、理由が解ったような気がする出来事あった



仙台駅近くのATMでのこと



2台あるATMのうち何故か1台使用していない。そのため5人ほどの人が順番待ちの状態


その上、使用している1台はどうやら振込のためかなり時間がかかっている


不思議に思い、前に並んでいる気の弱そうな男の子に(推定19歳、予備校生)、何故もう1台を使わないのか尋ねてみると、「故障しているらしいから」と答えが帰ってきた


が、しかし、ATM自体に使用できませんサインは出ているようには見えないし、入金、出金、通帳記入、振込などのサインはがっつり点灯している


思いきって列を飛び出し、現金引き出しを試みると無事終了



まだ並んでいる4人は慌てる様子もなく不思議そうにこちらを見ていた


「使えますよ!」の一言を先頭に並んでいるおばちゃん(推定55歳)に伝えたところ申し訳なさそうにATMの前に移動して行った



結局、仙台の人々は、流れに逆らうことなく行動しているように思え、エスカレーターの件も理解できる気がしてきた