去年の9月に直腸がんになりいろいろな検査のため看護師さんから説明を受けていたとき今はつらいかもしれないがなるべく笑って過ごすようにと言われました。その後腹腔鏡の手術を受けましたがいつまでも傷は痛いし排便障害には悩まされ何もやる気もおきず暗闇の中にいるようでした。とても笑う気持ちになることができませんでした。でも半年もするといつの間にか傷の痛みがなくなり排便障害も楽になってきました。すると不思議なもので前向きな気持ちになり笑えるようになってきたのです。手術から1年たった今はかなり排便障害も改善してきました。明けない夜はないといいますがまさかこんな日がkるとは夢にも思っていませんでした。気持ちが明るくなると体も元気になっていくようです。看護師さんの言っている意味がわったよな気がしました。