先日、会社早退して見てきました
純文学的な映画・・・ですかね?
アルツハイマーを宣告された主人公が
残された時間で一方では既存の自分ではない自分を求め
また一方では自分のアイデンティティーを持ち続けたいと願う
自分を失うって事はある意味死と等しいんですね
見ながらどうしてタイトルが「蝶の眠り」なんだろうと思ってたんですが
「蝶の眠り」の意味を語るシーンがコチラ
子供のように両手を上げて眠る姿を「ナビチャム」という
そうですか・・・
にもかかわらず敢えてタイトルになった意味はよくわからない←
読書感想文はあらすじを語ってはいけない
公開中の映画はネタバレしてはいけない
個人の主観も未だ見ていない人に先入観を与えてしまう
真面目な映画なので真面目な話をする LIB的に1番難しい
なのでブログ書くの大変だった いつも感情の赴くまま走り書き
この映画を見て思い出した映画が2つ
1つはパンフレットにもあったけど「君に読む物語」
アルツハイマーになった妻に寄り添う夫の愛がとてつもなく深い
そしてなぜか「マディソン郡の橋」
刹那の愛を一生胸にしまって生きるから…かな
《画像お借りしました》

