ぼくらのいた場所 -4ページ目
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アニメ感想第二回

あした早いんで、感想を簡単に


<良かったところ>

○子供たちが生き生きしてていい。特にカコがたくさん動いていて可愛かった。

 でも元気なカコはこれが最後かと思うと切なくなる。

○ロボットの動きがいい。アリンコみたいな敵機体は好み。

○アイキャッチの椅子ルーレットもお気に入り。

○戦闘までの流れもよかった。


<残念だったところ>

○椅子が変更になったのが残念……。モジのは良かったけど。

 椅子に関しては思うことが多いので、そのうち書きます。

○椅子変更にともなって、マキがZearthと書くエピソードも削られて残念。

○ワクからお父さんへのエピソードも削られて残念。

 家族のつながりはこの作品の大事な要素のひとつなので、ちゃんと描写してほしいな。


あとコエムシの声には違和感あるんですが、そのうち慣れると思います。

どうしてもカヲルくんに聞こえてならないよ。いや好きなんだけどさ、カヲル。

maido! DOMO!

「maido! DOMO!」という無料のアルバイト情報誌をご存知でしょうか。

毎週木曜日発行で、コンビニや飲食店や駅などに置いてあります。

私はコンビニの「新鮮組」でゲットしました。


で、この雑誌。

どうもIKKIと提携しているようで、表紙とインタビューにIKKIの漫画家さんが多く登場します。

表紙はたいてい、IKKI連載の漫画のキャラとアルバイトを絡めた絵になっています。


で、今週号は我らが鬼頭先生でした。

前号の予告で彼の名前を見て、

どんなの描くのかなー。ウェイトレス姿の女の子たちかなー。

手堅く、働いているダイチやナカマかなー。

などと想像していたのですが


描かれていたのは、

ビル壊してショボーンと突っ立ってるジアースに、怒鳴るカコ(来々軒と書かれたTシャツ着用)

「出前のたびにビル壊しやがって! そのカッコウどうにかなんねぇのかっ!」


ちょ……っ!

想定外!!!!!


でもショボーンとなっているジアースは可愛かったです。

はじめてジアースに萌えましたよ。

怒り顔だけど、カコを描いて貰えたのも嬉しかったです。


インタビューでは

「これから、もしくは生まれ変わったらやってみたいシゴト・バイトは何ですか?」

の問いに

「船乗り、大工、農家」

と答えられていたのが印象的でした。

ぼくらのが終わったら、是非トマトでも作っていただきたいものです。



あーでもアンコのウェイトレス姿は見たかったなー。

明るく元気なアンコは、飲食店のバイトが似あうと思います。

ウェイトレスとか、お菓子屋さんとか、ハンバーガー屋さんとか。

そのうちそんなイラストでも描きたいです。

夏コミのカットですよ

2007年夏コミカット


今年の夏コミは「ぼくらの」で申し込んでいます。

上のがカットです。夏なのにうっかり冬服で描いちゃったよ。

ウシロの学ランが描きたかっただけという説もあります。

そのわりに学ラン下手くそですが。うごー


受かったら次のものを出したいです。

○マキとマキ父とコモのシリアス漫画

○マキとウシロの恋愛未満な本・小説メイン

○コエムシ缶バッチ


無事受かるといいな!

アニメ感想

あのOPが観られただけでも、アニメ化して良かった。


そう思いました、アニメ第一回。
色々不満もあるのですが、それよりも満足度が上回りました。
画面上で動き回る子供たちが観られて、嬉しかったです。
女の子たちみんな可愛いよ。


とにかくOPはいいですねー。
主題歌もいいし、子供たちそれぞれの映像もなかなかです。
特にマキのあのシーンをラストに持ってくるところがにくいです。
原作のマキ編で号泣した私は、OPのあのシーンでも泣きそうになりました。

本編も丁寧に作っていますね。
絵柄も脚本も地味めなので、キャッチーさには欠けますが
玄人好みの良作になってくれればいいと思います。


ロボットは正直、ゲーム画面みたいなCGで浮いてるなーと感じました。
しかしコックピット内の映像は360度型のゲームのようで
この戦いが「ゲーム」であることを、奇しくも強調させる効果になったと思います。


とまあ、おおむね満足のいく出来なのですが、
どーーーーしても不満なことがひとつ。
マキの椅子がベビーベッドじゃなくなったことが不満タラタラです。
これに関しては長くなりますので、また後ほど書こうと思います。

WWW

お昼休みにこんにちは。
きのうまで、このブログのスキンを空の画像のものにしていたのですが
どうもデザインが気に入らなかったので変えました。
ヘッダーの空の写真は素敵だったんだけど、記事タイトル部分の切手の画像がイマイチだった……
で、今度は地球画像のスキンです。こっちの方がデザイン的にも見やすくていいですね。
インターネットをイメージしたものなんですけど、「ぼくらの」にも割とあってると思います。
デジタルな感じがゲーム性を強調してるかも。
WWWは「World Wide War」てことでお願いします。


そのうちヘッダーを自作イラストにしたいと思っていますが、
とりあえずしばらくはこんな感じで。

作品紹介

これから原作ないしアニメを観るよって方のために、それぞれご紹介します。

右にもアフィリを張りましたので、良かったらチェックしてみてください。



月刊 IKKI (イッキ) 2007年 05月号 [雑誌]

原作漫画は、小学館の月刊漫画雑誌『IKKI』で連載中です。
「ドロヘドロ」「フリージア」といった骨太な漫画から
「夜回り先生」「金魚屋古書店」といった一般受けしそうなちょっといい話
「乙女ウィルス」「ワイルドマウンテン」といった素敵ギャグ
女性に人気のオノ・ナツメやBLまで
なんでもありのカオスな雑誌で読みごたえがあります。
てか夜回り先生とBLが同居てカオス過ぎるだろうIKKI……

私の好き漫画ベスト3は
1「ぼくらの」
2「のらみみ」
3「ディエンビエンフー」
です。でものらみみが休載になっちゃってしょんぼり……
興味のある方は本誌もご覧になってみてください。


コミックスは2007年4月現在、6巻まで発売中です。
ただし手に入りにくい巻もあります。

今のところAmazonには在庫があるようなので、そちらを利用されるのもいいかも。
アフィリを右に張っておきましたが、レビューにはネタバレがあるので
そこは見ないほうがいいかと思います。
私はネタバレを知ってから作品を読んだのですが
「ネタバレを知らずに読んだら、もっと衝撃的だっただろうな」と惜しく感じました。



アニメは現在、独立UHF放送局で放映中です。
観られる環境にある方は是非ご覧ください。
アニメ公式サイトはいきなり重要なネタバレしやがってるので
先に見るのはおすすめしません……


放送局と放映日時は次のとおりです。

・TOKYO MX  4月10日(火)より毎週火曜23:30~
・テレビ神奈川  4月10日(火)より毎週火曜23:00~
・サンテレビ  4月 8日(日)より毎週日曜深夜26:30~
・テレビ愛知  4月12日(木)より毎週木曜深夜26:58~
・AT-X  4月29日(日)より毎週日曜11:30~


スタッフとキャストは次のとおりです。声優さんがなかなか豪華ですよ!

 監督:森田宏幸
 キャラクターデザイン:小西賢一
 メカニカルバイザー:鈴木勤
 音楽:野見祐二
 アニメーション制作「GONZO」

ウシロ(宇白順) =皆川純子
カナ(宇白可奈) =阿澄佳奈
カンジ(吉川寛治) =野島健児
マチ(町洋子) =三瓶由布子
アンコ(往住愛子) =牧野由依
コモ(古茂田孝美) =能登麻美子
キリエ(切江洋介) =浅沼晋太郎
マキ(阿野万記) =比嘉久美子
モジ(門司邦彦) =宮田幸季
チズ(本田千鶴) =高梁碧
カコ(加古功) =藤田圭宣
ナカマ(半井摩子) =井口裕香
ダイチ(矢村太一) =杉田智和
コダマ(小高勝) =保志総一朗
ワク(和久隆) =阪口大助
ココペリ =東地宏樹
コエムシ =石田彰

愛知は今日の深夜からはじまります。興味のある方は是非ご覧ください。
OPの出来はなかなかのものですよ!

そんなわけで

ぼくらのブログはじめました。

実を言うとブログ自体初めてなので、よくわかっていなかったりします。


とりあえず、スキンは空っぽいのを選んでみたんですが

記事タイトルの切手がなんかダサくていやんです。

これから色々いじりたいです。


アフィリエイトも試してみます。ほい↓

ぼくらの 1 (1)    ぼくらの 2 (2)
ぼくらの 3 (3)    ぼくらの 4 (4)
ぼくらの 5 (5)    ぼくらの 6 (6)
レビューでネタバレされているものもありますので、そこは見ない方がいいかも。

私の今一番好きな漫画です。良かったら読んでみてくださいね。

このブログについて

はじめまして。こちらは鬼頭莫宏著『ぼくらの』のファンブログです。
感想や解釈などのトークのほか、イラストや小説などもかいていきたいと思っています。
IKKI連載分の内容にも触れますので、未読の方はご注意ください。


同じ鬼頭作品として『なるたる』
同じIKKI連載中の作品として、西島大介著『ディエンビエンフー』
も時々とりあげていきます。


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管理人はぶっちゃけショタ萌えの腐女子です。
腐った萌え語りやイラストなどもあると思いますが、あらかじめご承知おきください。
一番好きなキャラはマキですが、一番萌えるキャラはウシロです。
マキとウシロの関係や、マキとコモの女の子同士の友情にときめきます。
腐としてはカンジ×ウシロやモジ×ワクにもときめきます。
ちなみに『なるたる』ではのり夫、『ディエン~』ではティムが好きです。
腐女子丸出しです。ごめんなさい。


そんな感じのブログです。どうぞよろしくお願いします。

レリーフ(『ぼくらの』によせて)

レリーフに陰影がなかったならば、それはレリーフとは呼べません。
影があるからこそ光のあたる部分が引き立ち、形が浮かび上がってくるのです。


死を描くことで、生を浮き彫りにする作品――『ぼくらの』。
この物語がつくる形を、見届けたいと思います。

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