ぼくらのいた場所 -3ページ目

入稿しました

ぼくらの本入稿終わりましたー!
ぶっちゃけ10数年の同人生活で一番辛い戦いでした(笑)
お恥ずかしい話ですが、職場の環境が変わって忙しさとストレスで体調崩しまして、
スケジュール的にも体力・精神力的にもぎりぎり崖っぷちな中、なんとか間に合わせました。
締め切り当日に「うわーん間に合わないどうしよー!」
と、時間との戦いになったことは今まで何度もありますが
「うわー……このままじゃ絶対落ちる……でも気持ち悪い……寝なきゃ……
でも寝たら落ちる……でも気持ち悪い……」
と、時間+自分の体との戦いになったのは初めてです。
結局ちょこちょこ仮眠とりながら、印刷所の締め切り5分前にアップロード完了しました。ギリギリすぎ。
あまりにギリギリすぎて、前書きで自分のペンネーム間違えてるし。だめだこりゃ。
時間がなくて描けなかったネタがあるのが残念です。
冬以降の本に回したいと思います。


本の情報は追って書きますね。
これからマキとウシロのコピー本製作がんばります。

DVD明日発売ですよ

今日はアニメがお休みで、つまんないなあ。


ともあれアニメDVD明日発売ですよ。

とりあえずアマゾンで予約してみました。

テレビアニメ『ぼくらの』DVD Vol.1
¥5,235
Amazon.co.jp
特典どんなんだろうなー。ワクドキ

認識が甘かったです

同人誌の印刷屋さんとやりとりをして

例のコエムシ画像を表紙に使えるかどうか

確認をしてもらいました。


お返事を要約すると

「印刷事態は可能だが、最近は著作権の問題が深刻になっており

コミケ側でも注意を呼びかけているので、慎重にした方が賢明」

とのことでした。

また、表紙に同人誌であることを明記したり

奥付で責任の所在を明らかにすることも奨められました。


私が思っていたよりもずっと厳しい状態のようですね。

認識が甘かったのを恥ずかしく思います。

自分でもネットで同人と著作権に関するページを見てみたのですが

マスコットキャラクターもののグッズは特に問題が大きいようでした。


下で「自分用にアイロンプリントTシャツ作りたい」とか書いていたのですが

それもやめにします。バッチも作りません。

ただこちらのブログで画像は使っていきたいなと思っています。

時間ができたらトップの画像をコエムシにするんだー。

そのためにブログデザインをピンク系に変えてみました(笑)


とりあえず印刷屋さんのご指示どおりに、同人誌を作ってみます。

これからよちよち作業しますぞー。

なんてこった!

下のコエムシうちわなんですが……

先ほど印刷屋さんから電話がありまして


刷れない


と言われました。マイガッ!


なんでもキャラクターが本物に近すぎるので

グッズにすると著作権やらなにやらで

めんどくさい事になるそうです。なんてこった!

他の印刷屋さんで刷る事も考えたのですが

仮にそちらで刷ってもらえたとしても

販売するにあたり問題が起きるとやだなー

と思いましたので、うちわにするのは諦めます。

こっそり自分用にアイロンプリントTシャツなんかは

作りたいなーと思っていますが。


で、グッズは駄目でも本の表紙とかならまあ大丈夫だそうなので

夏コミ新刊の表紙をこのコエムシにしようかなと思っています。

せっかく作ったのに、使わなきゃ勿体無いもの。

あした同人誌刷る予定の印刷屋さん(うちわのとは別)に問い合わせよう。


ちなみに同人誌の表紙は子供ら15人を描こうと思ってたのですが

15人が多すぎて途中で下書き止まっていました……

スケジュールも考慮に入れて、シンプルにコエムシだけの表紙にしようと思います。


とかいって表紙コエムシもダメ出しされたらどうしよう。

コエムシうちわ

コエムシうちわの入稿終わりましたー



うちわ表




うちわ裏

あくまでイメージなんで、出来上がりは多少変わってくると思います。

あと黒いところが断ち切られて面積狭くなります。


黒にピンクというなんとも暑苦しいうちわですが

良かったら夏コミでお手に取ってみてくださいね!

おひさしぶりです

おひさしぶりです。
色々あってひっこんでましたが、戻ってきましたよ。ただいまっす。


なんか森田監督のブログが物議をかもしてましたね。
原作が好きで、アニメも楽しみに観ていた私にとっては残念な発言でしたが
監督が潔癖すぎるくらい真面目に、作品に取り組んでいることもわかりました。
ブログへのコメントには愉快犯的なものもありましたが、冷静な意見も多くありました。
それらをきちんと受け止めて、これからの作品づくりにつなげていってほしいと思います。


正直に言ってここ数回のアニメはあまり好みではありませんでした。
しかしダイチ編などは原作以上にすばらしいと感じましたし
これからも良質な話が作られることを期待しています。
良作をもって汚名を返上していただきたいですね。

アニメ感想第九回

アニメ感想も久しぶりです。睡魔に負けそうなので少しだけ書きます。


さて、今週はダイチの回だったのですが、実に素晴らしかったです。

ダイチの悲愴さに胸を打たれました。

……なのですが、



ドラムに色々と持っていかれたー!


立ったー! ドラムが立ったー!


ドラムが立ったことに衝撃を受けました。

なんだあのジャッキみたいなの。弱そう。てか弱い。

ゴロゴロと逃げ回るような動きも変。てか弱い。本当に弱い。原作より弱いんじゃないかコレ。

ダイチが伸びをした先にドラムがあったのにも笑いました。ドラムおいしすぎるよドラム。


すいません、真面目な感想はまたあらためて書きます。

それはそうと立ったドラムはクロマティ高校のメカ沢に似てる気がします。

夏コミ受かりました!

1ヶ月ぶりです。ごめんなさい。

忙しかったり調子を悪くしたりしていましたが、もうそこそこ大丈夫ぽいですよ。

今月号のIKKIの怒涛の展開にも「うわあああ」てなったので、後で感想書きたいです。

小説版の「ぼくらの」も読みました。この感想も後ほど書きますね。


さて、表題どおり、夏コミうかりましたー。

土曜日 東地区 “ム”ブロック 56b です。

「鬼頭莫宏『ぼくらの』 小学館月刊IKKI」

て感じの補足説明で申し込んでいるので、多分IKKIエリアにいるかと思います。

とか言いながらアフタヌーンエリアにいたりしてね。それもまた良し。


私以外にぼくらのサークルさんがいてくれたら嬉しいなー。

アニメ効果で当日本を出すサークルさんはほかにもいるかと思うので、

時間があったらぼくらの本を探しに行きたいです。

ぼくらので本を出されるサークルさんをご存知の方がいらっしゃいましたら

メッセージでもコメントでも結構ですので、教えていただけると嬉しいです。

キャラやカプは問いません。ノーマルもホモもレズも大好きです。

作品やキャラクターへの愛があるのなら、男性向けも大歓迎です。

チズの男性向け本とか読んでみたい!

マキとコモとか、マチとアンコとかの百合っぽい本も超読みたい!

むしろウシロとかカコとかキリエとかの男性向けショタが(略)


当日の発行物ですが

○子供たちのギャグ本(オフ・フルカラー表紙)

○マキとウシロの恋愛未満な小説(コピー)

○コエムシうちわ

○コエムシ缶バッチ

などを予定しています。

IKKIの展開次第によっては、カンジ×ウシロ本(コピー)も出したい。今月超萌えた。

以前、マキとマキ父のシリアスを出したいと書いていたのですが

ちょっと長い話になったので、冬コミ以降に回すことにしました。

しばらくコミケはぼくらので取ると思いますので、よろしくお願いします。

これから製作がんばりますー!

アニメ感想第四回

お久しぶりです。ここのところ少し忙しくしていました。

IKKI感想も書きたいんですけど、もう少し余裕のある時にしますね。

アンコ編は、今月号の話を読んだだけだと「きれいにまとまりすぎてちょっと物足りないかな?」

と思ったのですが、最初から通して読むとかなり良かったです。

家庭よりも仕事優先に生きてきたお父さんが、娘の戦いに際して初めて娘と向き合い、

キャスターという立場を利用して、娘の生きた証を残そうとするところに切なくなりました。

詳しい感想は時間が取れてから書きたいと思います。


さて、今週。

うっかり今日が火曜なのを失念して、最初の数分見逃しました。

ビデオもセットできてなかったし。連休の罠だ。


とりあえず、お父さん大好きなコダマと、コダマに甘いお父さんが良かったです。

小学生コダマのお父さんにむける笑顔が可愛すぎる。

年の離れた弟にデレデレな父親を見たら、兄貴も面白くないよなーと思いました。

ただ、話の流れは原作の方が好きです。

特に「ウチは土建屋だっ!!」がなかったのは残念でした。

戦闘が終わった後のやりとりも、原作の方がよかったなー。

まあアニメはアニメで魅力も多いので、今後も楽しみに観ていきますよ。

コダマが悲鳴をあげながら攻撃するところとか、好みでした。

ちょっと声が甲高すぎたかなーとも思いましたが。

でも全体的に保志さんの演技はいい感じでした。

石田コエムシは最初違和感ありましたが、今回は馴染んできました。

ふてぶてしくてなかなか良いですね。


来週はカコとチズの話になるみたいですね。

この二人、ラブっぽい感じになるのかしら?

OPで水族館にいる二人を見ても、恋愛要素が強まりそうな感じがします。

それはそれで面白そう。うまく料理してほしいものです。

アニメ感想第三回

おおおーかなり原作から変えてきましたね。

でも面白いです。サスペンスタッチで、話の流れもいい感じですね。

ワクの葬式で、お父さんが挨拶しているうちに泣き出すお母さんに胸を締め付けられる思いがしました。


コダマがいい性格のキャラになってますね。「性格いいキャラ」では断じてないのですが。

ここでコダマを印象付けておいて、次回に繋げるあたりは上手いなと思いました。

保志総一朗の演技も良かったです。この人こういうキャラもできるんだ、と感心しました。


男の子も女の子も可愛かったです。特にコモの出番が多くて嬉しかった。

ここでジアースに乗っている事をバラすのか?!と思いましたけどね。

コモの発言が、今後どう物語を変えていくのか

原作とは別の分岐を得た「ぼくらの」として、楽しみに観ていきたいと思います。


しかし、コモのお父さんが変わっていたのは残念だったなー。

軍人から議員さんになったのは、世情を考えると仕方ないにしても

見た目や性格は原作どおりのお父さんであって欲しかった。

あのお父さんのストイックで不器用なところが大好きだったので、残念です。


あとカンジのお母さんが存命で建築家だったり

チズがお姉ちゃんに反抗的だったり(チズは最初からきつい性格になってると思う)

アンコがお手伝いさんのいる家で両親と暮らしていたり

ウシロ兄妹が高級マンションぽいところに住んでいたり(ちょっとびびった)

なんか色々変わっていましたね。

腐的にはカンジがウシロと仲良しなところに萌えました。食事に誘っていたりね。

でも制服のえりを見るに、中学は違うっぽい?

幼なじみで、今は違う中学って感じなのかな? それも萌えます。腐ですいません。




さてあしたはIKKIの発売日ですね。アンコ編ついに完結です。

アンコも好きなのですごく切ないです。

しかしお父さんとの心の通いに期待しつつ、彼女の戦いを見届けようと思います。

アンコが満ち足りた気持ちで旅立てますように。