4月になりました。いよいよ保育士として初出勤です。
パートタイムでのお仕事なので出勤時間は9:30~16:30。
出勤したときにはもう保育園はとっくに始まっている時間です。
着替えてクラスに案内され、入ったときにはもう子ども達がわんさか。
みどり組は1組と2組に分かれていて、基本的には一緒に活動しますが、お部屋をパーテーションで仕切れる状態の作りになっていました。
二クラス合わせると大体30名くらい。
私は2組に主に入ることになりました。
担任の先生は正規3人、非正規2人(私含めて)という人数。
当時はあまり気にしていなかったのですが、周りにこの話をすると「大人の人数多くない?」とよく言われていました。
今思えば確かに人数の多いこと多いこと。恵まれすぎるだろう公立ってって思います。
ただ、それほどグレーゾーンの子どもがいたり、子どもに対して手厚かった時代だったのかもしれません。
担任の先生について。
1組の正規の先生は他の園から異動されてきた、さー先生。異動されてきたと言ってもベテランの先生で、私と同じ年くらいのお子さんがいると聞きました。だからか娘のように可愛がってくれた優しい先生です。
1組の非正規の先生は、おー先生。こちらもベテラン非正規の先生。貫禄がありました。でもとっても優しくて楽しい先生で私の師匠です。
2組の一人目の先生は、すー先生。にこにこ保育園の主任の先生。主任でも担任を持つもんなのかと思いました。優しくて楽しくて、時には厳しく私のことを育ててくれた先生です。おー先生とは違った私の師匠です。
2組の二人目の先生は、なー先生。みどり組の前からの持ち上がりの先生。ものすごく愉快な先生で、めちゃくちゃ楽しくて、子どもだけでなく大人に対しても楽しい先生でした。
そんな感じの環境で私のドキドキな1年目はスタートしました。
つづく
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