クラスの中には、おー先生という非正規の先輩であり、仲間がいましたが、もちろん他のクラスにもそれぞれ非正規の先生方がいました。
年齢も経験も様々で個性豊かな先生方。妹のように可愛がってくれる年齢の方もいれば、娘のように見てくれる年齢の方もいれば。
時間も9時~16時、9時30分~16時30分とそれぞれですが、休憩時間はけっこう皆一緒だったので
最初は年齢差もあって人見知りもありましたが、段々と打ち解けて、しょっちゅうお菓子もいただいたりして、仲良くしていただきました。
他にも用務員さんや朝夕のパートの先生方も優しく楽しく接してくれて、意地悪な人なんていない、人間関係に悩むことは全くない環境でした。
中でも、今後の私の保育士人生で少し関わりが深くなった先生が3人ほど。
1人目は同じ4月に採用(異動?)された同期で同じロッカーを使っていた、ぽん先生。
2人目はハンドメイドがお得意な、すず先生。
3人目は午後から勤務で当時はあまり絡みはなかったのですが、今後別の時に関わりが深くなる、なぜか怪我が多い、まき先生。
こちらの先生方は少しだけ今後のブログにも出る予定です。
他にも色々と思い出のある先生方もいますが、それはまた思い付いたら書いていきたいと思います。
とにかく私は人的環境に恵まれていたと思います。
女社会で年齢も経験も様々なわけだからどうなるかと思いきや想像以上に困ることはなかったです。
そりゃあ仕事中は怒られてしまって落ち込んだこともありましたが
休憩中は愚痴を言い合ったり、励まし合ったりして過ごすことができて、気楽に過ごせました。
非正規の間の人間関係もちょっといざこざはあったにはあったのですが「ここだけの話」で済ませて表沙汰にすることなく、しっかり仕事をこなす、しっかりした大人の世界でありました。
ここまでを思い返してみて。
非正規って仲間意識が強いのか正規よりも団結力がある気がします。
正規の立場から見た正規内のあれやこれや。
非正規の立場から見た正規内のあれやこれや。
どっちの立場から見ても、正規って何かしら意地悪な人がいたり、人間関係に問題が生じてそれが表に出ている気がします。
仕事に対しての責任感や考え方に差が生じるからなんですかね?
とりあえず先輩や年上の人が優しくない印象になっちゃう人が必ずいますね。
忙しくて余裕がないから後輩とか、自分と違うことをしてしまったりした相方に厳しくなるのかもしれませんね。
まだ分からない後輩や、自分の考えとは違う考えの相方に厳しく言っても何も解決しない、むしろ溝が深まって別の問題が発生しちゃいます。
和気あいあいとしろとは言いませんが、自分のイライラを他人に渡さない先輩が増えてほしいですね。
非正規の先輩は皆イライラをくれることはなかったので、健康に過ごせて良かったです!
つづく
