子供の学習教室のボランティアをしていて、干支が出てきた。
干支は時間や方角を表すものでもある。という説明に、高校の頃に
聞いた桃太郎と干支の話を思い出した。
桃太郎の連れが何で犬と猿とキジなのかということにあまり疑問を
持たなかったけれども、人間を連れていけばいいのに、と子供ながらに思ったりした。
子を北にして、順番に並べていくと猿、キジ(とり)、犬が並ぶのは
主に西側。鬼は鬼門から入ってくると言われるから、北東がその方向
となる。
だから、桃太郎は鬼門の反対である西側に位置する猿、トリ、犬を
連れて行ったのだと。
昔話にもそうした理由がきちんとあることに感心してしまう。
都の北東に位置する日吉大社の使いは猿、といったように昔は身近に鬼や
陰陽道といったものが存在していたのだろう。
そう言えば、修学旅行前に調べた法隆寺の五重塔の上にはカマが
刺さっているとか。
寺や神社の敷居が大跨ぎしなくてはならないほど、高いのはなぜ?
といったことも、実は調べると意外な理由が見つかったりするのかも
しれない。
因みに、五重塔のカマは調べても分からなかった気がする。
今日、久しぶりに「中田語録」を本棚から引っ張り出して、読んでみた。
本当は違う本を探していたのだけれども、今改めてこの本を読んで、中田英寿氏の
感覚に驚いた。
「年齢や経験を問題にするなんてナンセンス」という言葉は、当時高校生の僕には
強烈であった。そうした考え方に当てはまらない職業だってもちろんあるし、日本の
社会の中で、そうした発言をすることはかなりリスキーな言動でもある。
時には「先輩とか気にしなくていいから」なんて言っておいて、こちらが本当に気にしないと
気分を悪くする「先輩」がいるから困ったものだ。「タケちゃんって呼んでよ」って言うから、
「タケちゃんそれ取って」なんて言うと、無視したりする。僕の経験上、そうしたことを
言う先輩ほど、あまり仕事ができない。それだからなおさら、たちが悪いのだ。
向こうはいつまでも自分が先輩だと思っていても、こちらは目の上のこぶくらいにしか思っていない
から、「タケさん、これやっといて」なんて雑用を指示したりして。で、タケちゃんがふてくされる。
なんて構造が目に浮かぶ。
こちらも一応は気を使って「先輩」という看板が倒れないように、と頑張るのだけれども、
気を使われる方に心構えがないから、思いっきり自分から看板を倒すような行動をとって
しまう。いわゆるイタイ人と言われる部類に入ってしまうのだ。
そんなことを言っておきながら、いつしか後輩に「タツさん、これやっといて」なんて
雑用を押し付けられていたりする私がいたりするから、空恐ろしい。
本当は違う本を探していたのだけれども、今改めてこの本を読んで、中田英寿氏の
感覚に驚いた。
「年齢や経験を問題にするなんてナンセンス」という言葉は、当時高校生の僕には
強烈であった。そうした考え方に当てはまらない職業だってもちろんあるし、日本の
社会の中で、そうした発言をすることはかなりリスキーな言動でもある。
時には「先輩とか気にしなくていいから」なんて言っておいて、こちらが本当に気にしないと
気分を悪くする「先輩」がいるから困ったものだ。「タケちゃんって呼んでよ」って言うから、
「タケちゃんそれ取って」なんて言うと、無視したりする。僕の経験上、そうしたことを
言う先輩ほど、あまり仕事ができない。それだからなおさら、たちが悪いのだ。
向こうはいつまでも自分が先輩だと思っていても、こちらは目の上のこぶくらいにしか思っていない
から、「タケさん、これやっといて」なんて雑用を指示したりして。で、タケちゃんがふてくされる。
なんて構造が目に浮かぶ。
こちらも一応は気を使って「先輩」という看板が倒れないように、と頑張るのだけれども、
気を使われる方に心構えがないから、思いっきり自分から看板を倒すような行動をとって
しまう。いわゆるイタイ人と言われる部類に入ってしまうのだ。
そんなことを言っておきながら、いつしか後輩に「タツさん、これやっといて」なんて
雑用を押し付けられていたりする私がいたりするから、空恐ろしい。
ミクシィもツイッタ―も使いこなせずに終わったから、ブログも続くか不安。
ただ、ここだと誰かに伝えなくてもいいから、ずっと気楽。なので、思ったことを
ただ綴っていきたいと。
誰かが読んでくれればそれでいいのです。
ただ、ここだと誰かに伝えなくてもいいから、ずっと気楽。なので、思ったことを
ただ綴っていきたいと。
誰かが読んでくれればそれでいいのです。