夫の死を乗り越えて ~Fortune comes in by a merry gate. -3ページ目

同棲する?しない???

トラックバックという機能を始めて利用するので、実験も兼ねて(笑)
「第6回 結婚前の同棲、本当のところはどうなの?」

結婚すると決まっていれば、結婚前の同棲ってありかな?
・・・というよりも、できるならした方がいいなぁ。
って思ってます。
もちろん、家族の考えもあるので、その辺り許可が得れるならですが。

一緒に住んでみないと判らないことはお互いあるし、
結婚前に判ってれば
「結婚しなかったのに!」
という話も実際たまにですが、聞きますねぇ。
結婚前のお試し期間だから必要と友人は言ってましたけど、
同棲しなくてよかった・・・という子もいるので、難しいお題です。

同棲をするのであれば、結婚を考えて、親にも紹介してから・・・かと思います。
お互いの家族の承諾も得てから。

家族の付き合いというのは基本的に一生続くものなので、
できるだけ、猫かぶって(笑)いい子でいるのがいい気がします。
・・・とくに最初は(笑)

私自身も、亡き夫とは、両親に結婚する意思を報告した後、
1年一緒に住んでました。
楽しかったですよ(^^)
ワンルームに住んでいたんです。
実際に入籍するちょっと前に、2LDKを借りて、引越ししました。
ワンルームでの生活と、2LDKでの生活と場所も雰囲気も変わるので
結婚の楽しみが減る・・・というのはなかったです。
結婚式の準備も、自宅でゆっくり相談できたので
これも、お勧めですね。

現在の彼とは・・・うーん。
結納(これって必要ですかねぇ?(汗))が終わって、式の日取りが決まったら、
入籍前に一緒に暮らそうと考えています。
(マンションを購入予定なので)
しかし、いずれは彼の実家に入る身。
最大限、あちらの両親に対しては、常識的に行こうと思っているので(笑)
彼のご両親の意見に従うつもりですよ~。

++余談++
トラックバックって一方通行なんですね。
本文内にリンクを付けておきました(^^)

現実と非現実と・・・ 2004.3.28

一年前の今、確かに私には夫がいた。
そして、今、その夫はこの世にいない。

私があなたと知り合えたことを
私があなたを愛してたことを
死ぬまで死ぬまで 誇りにしたいから
(BY 松任谷由実)

一時は忘れた方がいいと真剣に努力したこともある。
彼氏の気持ちを思えば、なおさら。

それでも、今は、夫がいたことを誇りとして生きていきたい。

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++現在のコメント

あの人なら、どうしただろう?
あの人なら、どう言ったんだろう?
(これもユーミンっぽいですね(汗))
そう考えて進んできた事は多いですね。

旦那が学生の頃カラオケで歌って、好きになったユーミン。
いつの間にか、私のほうがはまってました(笑)
もちろん、今も。
ユーミンの曲を聴くと、いろんな事を思い出し、
そして、いろんな事を思います(^^)

マンションを見てきました。

新居になる・・・予定(笑)のマンションを見に行きました。

築年数、場所、間取りの割には格安のこの物件
いくつか事情があるみたいで・・・。

窓から・・・お墓が見える。
うーん、僧侶の彼と仏教徒な私には、
気にならないどころか、親しみがあるくらい。
それよりも、この物件、現在はまだ人が住んでいまして、
でも、銀行の持ち物なのです・・・(汗)
話だと、自己破産されているそうで・・・。

うーん、その辺正直無知なので、なんとも言えませんが、
物件を見にいった当日、そこには今住んでいる家族がいるのです。
その家族が、TVなど見て、くつろいでいる中、
不動産担当者と、彼と彼の母親、そして私は上がりこみ・・・
この壁はしっかりしているねぇとか、ベランダ広いねぇとか、
いろいろ言うわけで・・・。

じっくり見れるわけないでしょうが!!!(汗)

それでも、お住まいの家族は予想外に、丁寧親切な対応をしてくれたのです。
家族の事情はわかりません。
でも、なんか、悲しいというか、暗い気持ちに・・・(汗)
ふむー。新居を見てワクワク気分・・・からは遠い位置ですねぇ。

ちなみに、物件は現状渡しとなるはず。
うーん、リフォームに結構予算が必要かも。

楽しみなんだけど・・・うーん。複雑・・・。

恋愛中心???

どこに行くにも恋人と一緒。

そんな人たちって多いですよね。

友達を飲み会に誘ったら、彼氏もあたりまえについて来る。
「あなた誘ってないですから!残念っ!」
と喉元までその言葉が出て、いかんいかん(汗)と飲み込む。
なんか、そんな歌があったなぁ。広瀬香美だったかな。

そんなことを言いながらも、自分も一緒に行動派だったり(笑)
思われてるかもしれないなぁ。
「あなた誘ってないですから!残念っ!」
・・・と(笑)
もちろん、共通する友人との集まりや、
友達も彼氏を連れてくる・・・等
雰囲気は読んで、一緒に参加するんだけど・・・。
共通する友達が増えればいいなぁ・・・なんて。

友達Aちゃんを飲みに誘った。
その人の彼氏も来たいという。

その彼氏さんとは、私は顔見知りだが、
今回は、趣味も雰囲気もちょっと違う初対面のメンバーもいる会なので、
お互い気を使ってしまうんじゃ・・・。
と、心配してメールを入れた。
話し合い、
結局、Aちゃんもその彼氏さんも、
今回は行かないということになってしまった(>_<)

うーん、Aちゃんだけ、誘ったつもりだったのだ。
そっか、彼氏さんが一緒じゃないと、Aちゃんも来ないのか・・・。
申し訳ない気持ちもあるが、
なんだかなぁ・・・な気持ちもある。
「彼氏と一緒に行動派」な私としては、
友達にこういう印象を与えちゃってるのか・・・となんか、ため息・・・。

エキストラステージ! 2004.2.3

平日は会社に通う。
自宅に帰れば

家族がいる。
休みの日は大事な友達や、愛しい彼氏にと楽しい時間を過ごす。

平常営業になってきたと思う。
会社勤めも、社内の愚痴も笑顔で乗り越えれる。
いままでむかついていた事も、一歩引いて対応できる。
少し、心が広くなれた。
人間的に成長できた。
・・・ような気がする(汗)

そんな、「今」を私は「エキストラステージ」と呼んでいる。

エキストラ=おまけ 聞こえは悪いけど、楽しいじゃないか!

おまけの人生、ありえなかった時間。

気楽に行こう!

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++現在のコメント

現在の恋人と付き合い始めてから
初めて書いた日記です。
(間隔的に日記じゃないか(汗))

私がもう少し、弱かったら、今、どうしていたのかな?
と思います。
後を追っていたかもしれない・・・。
後を追うのは、当たり前の考えだったかもしれない。
でも、今私はここにいます。
エキストラステージにいます(^^)

恋人自慢(?)

若き僧侶である恋人について・・・。

僧侶な彼氏は
「これぞ僧侶」な性格である。
(なんだそりゃ(笑))
私の我侭を受け入れてくれて怒らない。
本当に
「何がそこまでキミを我慢強くさせるの?」
・・・と思うくらい、いい人だ。

そんな彼が怒ることは滅多にない。
私が冗談半分で適当なことをいうと
それを真剣に受け、まじめに対処する。
「親はいったいどういう教育してきたの?」
・・・と疑うくらい、まじめだ。

挙句に、私が逆切れしても、
「ごめんなさい」と謝る。
いや、謝られても困るんだけど・・・。
「出家しているから?僧侶ってすごいな・・・。」
・・・と感心するくらい、心が広い。

さらに・・・外見。
目が大きくて、鼻が高い。
きれいな顔をしている。
一緒に買い物に行けば、すれ違う学生が
「今の人、格好いい!」
・・・といわれるほど、イケメンだ。

と、自慢してみるのだが、
そんな彼氏がいるお陰で、よく言われる言葉・・・。

「なんで、彼が73ちゃんに惚れたかわからない」
「えぇ!カップルに見えない!」
「あなたの彼氏はカッコいいんだから、取られないようにしないと!」
「73の彼氏くらいなら、モデルさんとかそういう人とじゃなきゃねぇ。」
「同伴出勤?もちろん、73ちゃんがお客ね!」

散々だ(笑)
・・・しかし、もう、慣れた。
最近では、自ら、

「子供ができて可愛かったら、彼氏似。
そうじゃなかったら私似っていわれそうだねぇ~」

と、発言し

「本当だねぇ」

と友人から、予想通りの返事(汗)が返ってきて、ショボーンとなった。
・・・あぁ、切腹ですな(笑)

強いとか、頑張るとか。・・・たまに葛藤する時もある。 2003.11.21

自分自身「強い」という言葉にこだわっている。
きっと、まわりに、よく言われるからだ。

頑張って、強がっているのだ。
頑張って、強くなったのだ。

世の中、努力をして、頑張るものだと思っている。
日々、精進するものだと思っている。
それが、正しくて、誉められると思っている。
そう思って生きている。
そして、これからも生きていくのだろう。

実際どうなんだろう?

頑張れば、頑張るほど、忙しくなって、
頑張れば、頑張るほど、次に乗り越える壁が高くなって、
頑張れば、頑張るほど、頑張らなくてはいけなくなる。

いろんな人に言われた台詞。
 あなたは強い、羨ましい。
 強いから、大丈夫でしょう。
 本当に、強いね。

とても、葛藤して、友人に聞いた台詞と答え。
 「私が弱かったら、旦那さんは死ななかったカナ?」
 「そうかも、知れないね」

自分は、
頑張って、強がっているから、友人に恵まれているんだと
頑張って、強くなったから、旦那に会えたんだと
そう、思っている
そう、思いたい。
そう、思わなきゃ、やってられないよ!

なんだよ?強いって。
ガンバッテルの!私は!努力しているの!
なんで、頑張っているんだよ?
頑張れば、頑張るだけ、損なんじゃない?
弱いの、助けてって言えばいいんじゃない?
女でしょう?損な性格だよ。
なんで、私は、それが、言えないの?
なんで、私は、そんなに、笑うの?
なんで、私は、そんなに、頑張るの???
よくわかんないよ。疲れたよ!あぁ、つかれたさ!!!
もー、いいよ。
もー、疲れたよぉ。

誰か、助けてください。

いや、違う・・・。
私なら、きっと、頑張って乗り越えていく。
頑張って、自分で何とかできる。
頑張れる。
だから、頑張る。
だから、頑張ろう!

笑顔と、努力と、ギャグ・・・私らしいキャラで頑張ろう!

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++現在のコメント

考えに一貫性があるんだなぁ・・・と、
一年前に書かれたこの記事を読んで思いますね(笑)

結構、ナルシスト・・・と言うと表現は微妙ですが、
自分が思う「理想」を生きているんですね。
自分自身は一人だけなので、
たった一度の人生、
自分の事は好きでいたいですもん(^^)

実家に帰りたくない。

会社帰りに、思うこと

・・・帰りたくない。

帰るべき場所は、実家。
約2年前、お世話になりました。と出たはずの実家。
訪ねることはあっても、暮らすことは二度とない
・・・はずだった実家・・・。

実家に帰りたくない理由はいろいろ。
現実を認めさせられるから。
いろいろなことを思い出すから。
旦那とは、よく、この実家に訪れた。
旦那の実家は、客人を拒む家だったので、
私の実家は居心地が良かったらしい。
何度も何度もそう言っていた。
「73の家の家族ってすごく好き」
父とビールを飲んだり、一緒にテレビを見たり。
コタツで寝転んだり・・・。
そんな思い出が詰まった実家。

そして、旦那の死後、
向こうの両親が殴りこんできたのも、この実家・・・。

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「いいかげんにしろ!」
突然やってきた、旦那の両親。
すごい剣幕だった。殺されるかと思った。
・・・私は、喪主を精一杯勤め上げた。
自分を褒めたいほど。悲しむ間はなかった。
義父も褒めたじゃない。
よくやってくれたありがとうって。
なんで?・・・何をいいかげんにするの?

その理由は、お金だった。
会社を経営する義父は、お金がなかった。
息子の葬式代も、香典も、一円もださなかった。
会社は、倒産直前だった。
・・・そうか、だから・・・。
息子に支払われる、保険金にこだわった。
自殺では、支払われないという事実がわかった。
どうにかしてお金を・・・。
・・・私や、私の両親を脅し、お金を奪おう。
それが、義理の両親の計画だった・・・。

そして、
香典を全て、持っていた。
その後も、葬儀代の支払いはなかった。
今も付き合いのある、旦那の義理の姉はいう。
「ナミちゃんが、香典の前で仁王立ちしていた・・・って言ってた・・・」
皆さんに頂いた香典は、本来の意味を果たさぬまま、
会社の資金に回された・・・。
あの日、怒鳴り込んできた義父に対して、
「私が死ねばいいんですね?」
自分に包丁を突きつけた私。
訳のわからぬまま、死ねば全てが収まると思った。
旦那が自殺した理由を、
なんとなく悟った、あの日。

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いろんな事を思い出す。
そんな実家から、会社に行き、そして、今日も実家に帰る。
冷静ではいられなくて、ネットをしながら、お酒を飲む。

今、恋人が捜してくれている新居への引越しまで、
あと、1年くらい?
待てるか?一人暮らしを始めようか・・・。

自分に言い聞かせてみる言葉。 2003.10.9

某サイトにカキコしたこと。

強がっていれば、強くなれる。
カラ元気でも、いつか本当の元気になる。
秋の空気に負けそうなとき、
金木犀の香りに、涙が出そうなとき、
パチンッと自分の頬を叩いて、頑張っています(^^)
泣かない。後ろ向きにならない。だから、大丈夫!
私は、強いから大丈夫!
そう言い聞かせて。
出来るだけ、視野を広げて、いろんな人に会って
自分の経験値を増やしている最中です。

前を見つめて、進みましょ♪

時々は立ち止まることも必要だと、友人が言ってくれた。
後ろ向きにならないのなら、立ち止まってもいいんだよって。
頑張りすぎないでねって。

実は、時々、立ち止まっているから、大丈夫。
息をつける場所も、息をつかせてくれる人もいるから、大丈夫。
・・・素直に、泣ける場所もあるから大丈夫。

でも、いつか、そんな場所や、
そんな人から卒業しなきゃいけないとわかっているから、大丈夫。
卒業しないと、いつまでも立ち止まってしまうから。
ずっとこのまま・・・って甘えてしまうから。
そういう生き方もあるんだって思うけど、
それが、自分で許せないのは、
私の試練だから、乗り越えれるから、大丈夫!

女として、ちょっと損な性格かなぁ・・・。(笑)

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++現在のコメント

「私は弱いから何も出来ない・・・」
と言っている人が、実は一番強いんだと、友人が言いました。
弱いからと、逃げ出すことを知っている。・・・と。
自分が強いと言っている人間は、弱さを見せたくないのだと。
そう、負けず嫌いなんですよね(笑)
「あんなことがあって、精神的に正常でいられるのが奇跡だよね」
とも、よく言われましたが・・・

泣いたまま毎日を過ごし、
精神科に掛かって、療養する

・・・そんなの、私のプライドが許せなかったんでしょうね。
女として損な性格でも、人として、得な性格だと思うことにしています。

I'm All Right! 2003.9.25

ここ、約4ヶ月。
自分自身に一番言い聞かせてきた言葉

「I'm All Right!」

私は、大丈夫!
だから、きっと、大丈夫!

いろんな悩みを抱えて人は生きていくのです。
結果が良かれ、悪かれ、いつかなんとか、なるものです。
いつか、なんとか、なっちゃうんです。
悩んでも、笑っても、泣いても。

だから、I'm All Right!

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++現在のコメント

大好きな歌のタイトルです。
辛い時期、自分にそう言い聞かせてきました。

どんな辛いことがあっても、時間は流れていって
何とかなっちゃうから大丈夫!
だから、私は大丈夫!って。
呪文みたいに呟いていたかも・・・(笑)