鳥ちゃんはやっぱ適当がいい^^

御嶽山なんとか無事登頂できたことで

たまたま連休だった7.30/31で

これまた久しぶりのムサママさんと

初硫黄岳山荘泊で2日間楽しく過ごしてきた

桜平からのピストン

以前はなかった一段下の綺麗なトイレある駐車場の端っこになんとか止めることができた

デカい車だったら止められなかったかもなぁ〜

歩き始めたのは10:11だったかな

急ぐ旅じゃなし(⁠^⁠^⁠)のんびり歩いた


っつうか、しんどくてのんびりにしかなれない

緑がほんとに美しかった


どーしたって、見ているよーな緑色は写真じゃ映らん
ま、スマホだし腕あるわけじゃないけど

夏沢鉱泉で登山届出しつつ大休止して再び歩き出す
鉱泉少し上辺りは、こんなだったっけ??こんなとこあったっけ?ってくらい様子が変わっていた
大崩壊地帯は、見上げながらなんだかとても怖い気しつつもしんどくて早く進めずだった
その先にも崩壊地あったけど、やはり苔の森は癒しだったなぁ~

昼にオーレン小屋通過
凄いヒトだった
皆さんお昼ご飯はやはり正午に召し上がるのだなと(⁠^⁠^⁠)
あたしたちはその先の夏沢峠にておむすび頬張って上へ

わかってはいたものの、ほんんんんんんとにここからがしんどかった
思うように身体が持ち上がらず
肩に食い込むザックを調整しながら、ゆっくりゆっくり上がった
少しずつだとしても進めばいつかは着くのだから
ボヤきつつも楽しく歩けていたあの頃が懐かしく感じた(⁠^⁠^⁠)
今思えば、無茶もしたなとね


やっと辿り着いた硫黄岳山頂
何度も見た峰々だけど
あぁまた、来られたのかぁ~と(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)
目の前にある赤岳が、とても遠く見えた

何度ここへ来たのかな??
5回??
クックックックックックッ
ハッキリ思い出せない笑笑笑
目指したけど爆風の中、氷の粒が叩きつけてきて諦めた山行もあったな
あの日の核心部は駐車場手前のスケートリンクだったな
悪天候で真っ白けっけ、ケルンの必要性を実感したこともあった
想い出いっぱいの八ヶ岳
また来られたこと、嬉しいけれど
我が身の衰えをあらためて実感させられた

山頂をあとに、山荘へ
途中、なんとか間に合った??
可愛い可愛い❤コマクサ
だいぶお疲れな状態の株が多かったけれど
コマクサは葉っぱも好き🎶
思わず「お久しぶり」ってなった

初硫黄岳山荘は15分600円で、シャワーも使えるのね!
あたしは使わずだったけど、ムサママさんはサッパリした!と、言っていた(⁠^⁠^⁠)
寝具も清潔、ご飯もとても美味しかったし
談話室もトイレもとてもキレイ
不便に感じたのは、寝床の垂直梯子
あたしたちの反対側は垂直じゃないのだけどね
通路確保のためなのでしょーね
2食付で14000円
決してお安いわけではないけれど
今時は物価高だしやはりこれくらいはしますよね
他は17000円とゆーところもあるみたいですし

ストレッチをし、脚は湿布だらけ
アミノバイタル飲んで就寝
いつものことだがグッスリは眠れなかった

翌朝ムサママさんは少し上まで行かれるとのこと、あたしはここからの下りに集中したかったので別行動とした
ゆっくり7時出発予定にしてのんびり過ごした
出ようとしたら、丁度ムサママさんが戻られ
結局一緒に出発

再び硫黄岳山頂を踏み
下る
すぐ赤岳は見えなくなった
ガレザレ場は緊張する







焦ることはない
膝に捻りがかからぬよう意識しつつゆっくり進める
幸いほとんど痛み出現することなく降りることができた
オーレン小屋でひと休みしていたら
夏休み中の5年生くらいかな??
登頂証明書なるものを頂いていた
そこにいた皆からの大拍手に
とても照れくさそうに、嬉しそうにしていた姿を見て
なんだか目頭が熱くなったりした(⁠^⁠^⁠)



沢の音や鳥の声、風の音
急に無音になったりもする
上手く説明はできないけど
こーして山の中を歩いていると
身体はしんどいくせに
幸福感で満たされる

回復も遅くなった
何かに頼らなけば向かえない
けど、また歩きたい
少しずつでも、途切れなく歩き続けたいなとまた思った日だった


夏沢峠ちょい上で出逢ったネズミちゃん
あまりに可愛くて魅入っちゃってたら撮り損ねて
ムサママさんがなんとか撮ってくれたのがこの何者かわからんけど飛んでるやつ笑笑笑
まん丸い耳が可愛い❤小さなネズミちゃんでした😊

ムサママさん!
今回もたくさん楽しませて下さってありがとーございました
またぶらぶらご一緒願います(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)



ここのところアメブロ開くと広告ばかりでなかなか皆さんのが読めません
なんだかなぁ~

2026.7.14御嶽山登頂


7.11〜14と中ちゃんに合わせて連休をとってみた

行き先は、まだ未踏のままの唐松岳

昨年秋にも計画したけど初積雪、大荒れ予報で断念

そして、今回もね

台風9号の影響もあったのか?不安定過ぎて予報がくるくる変わる

台風は、来なくなったもののとにかくスッキリは望めない様子だった

最終決定は、12日夜間

14日の好転を信じてより予報の良かった御嶽山に行き先は決めて、13日朝に麓宿を取り昼頃出発した。


今回お世話になったのは大きな古民家「旅情庵」さん

一泊3千円??だったかな

お子さんおふたりのホストファミリー

シャイなお子さんたちと朗らかな奥様

残念ながら御主人様はお仕事の関係でお会い出来ずだったけど

長期滞在中のお姉さんと4名で旅をされているお兄さんたち(どちらのお国の方か忘れた)、坊っちゃんが飼育しているおカイコさんにも懐かしさを感じつつ楽しい時間だった(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)



14日、6時まではクワイエットタイム〜

とのことで、こそこそ6時頃から動き出し、7時には出発して遅くても8時には歩き出す予定でいた。。。

宿を出たのは7:40 

その上、、中ちゃんナビ設定したら

予定していた登山口を間違えていて、なんとここから1時間20分かかる!!

笑笑笑笑笑笑笑笑

ま、しゃーないね

しかし、前泊した意味。。。笑笑笑

楽しくドライブして、結局登山口出発したのは9:04

こりゃぁ目標の15時下山(あたしの目標)

は無理やろなと思いつつ歩き出した(⁠^⁠^⁠)




歩き始めの30分間の辛いことったら

久しぶりの高所だし

とにかく暑い!!!!!

スピードなんて上がるわけもなく

ボヤきながら、それでも着実に歩き進めることが嬉しかった






8合目過ぎたあたりからかな?

艶のある滑りやすい岩があり、足元選びつつ大事に歩いた

3歩進んでは深呼吸みたいな状態でなんとか歩き続ける


コースタイム大幅に越えての登頂





ほんんんんんんんとに疲れた
けど、とてもとてもとても嬉しかった
すごーーーーーく嬉しかった(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)
時間なくてあまりゆったりはできなかったけど満足
二乃池?だかの方へ少し降りてグルっと再び王道山山頂へ(少し危険個所あり)
そして、下りこそ今回あたしにとっての挑戦だった
右膝は持ってくれるだろうか??
かばいつつの左足は大丈夫だろうか?
沈みつつ背後から照らし続けてくる熱い陽射しや、ブンブンたかってくるブヨ?にかまう余裕もなくとにかく下ることに集中した。
半分くらいのところで、とうとう登山始めて初めての左足ふくらはぎの不具合出現!!
中ちゃんより、「早目に飲んで!飲んで!今こそ芍薬甘草湯!」
で、小休止しながら服用
68番の即効性を実体験!!!
このあと何度か危うい時があったけど
下山まで持ちました(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)






花々に癒され
遠く、歩いた想い出の峰々を見渡し
なんとかなる!と、信じて歩いて
ホントに良かったーー
不思議なくらい右膝は痛むことなく
腰痛も出現せず
右足裏痛は、平らになってからまたまたでたけど大したことではない
ただ、火傷か?とゆーくらいの両腕の日焼けと、左耳刺されでっかくなっちゃったのがちょいとしんどい
だけどもさーーー
3000㍍超えなんてもー叶わないと思ってたから
ほんとにほんとにほんとに嬉しかった
何よりも、ご一緒してくれた中ちゃんに感謝だ
ありがとー
ありがとー

16時、無事下山
風呂にも入らず22時帰宅

たくさんの出逢いありの2日間だった
ずっと遭いたかったカモシカにも遭えた
猿や、イノシシにも遭遇
締めくくりは、帰宅し自宅前で
初めて蝉の羽化シーンに遭遇
暗闇でボケボケ

とても身体的にしんどい山行だった
けど、また行きたい!と思える自分に驚かされる
次こそ、唐松岳へ
そしてあの日歩いた五龍を眺めたい!!

とっくに、人生折り返しているであろう
過去のことを懐かしく、楽しく思い出しながら
また新たな地を踏む
なんと幸せなことだろーか(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)

また、感謝の日だった





ニヤニヤが止まらん


アサギマダラの幼虫

シャガで暮らすキリギリス





オオミズアオ



昨年11月
この森とおたわむれさせていただく会に入り、月イチだけど活動している
数え切れないほどこの森を歩いたのに知らなかったことがまだまだある(⁠^⁠^⁠)
楽しくて仕方ない♪♪♪

山の中にいると、どーしてこんなにニヤニヤが止まらなくなるのか??
何度も何度も深呼吸して、ヘラヘラしていられる
昨年、ふと、思った

あたし、ここではほんとに何者でもない
あたし、生き物なんだぁ~
って思った
クックックックックックックックックッ

ハァ〜
おビア美味しい(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)

最高さぁ~