ガルパンを見に行って来ました。
内容、4dxの2つの点から書けたらと思います。ネタバレありです。
 

はじめに言っておきたいことは、ガルパンはいいぞ。これです。



最初に内容です。分かりやすいストーリーかつスポ根的な熱い展開で、初めて見た僕でもガルパンの世界に入っていく事が出来ました。
まずスタートは他校とのエキシビションから始まり、なんでエキシビションから始まるのだろうかと思いましたが終盤でしっかりとその伏線は回収してくれました。
戦車の迫力や試合の戦略性、さらには、各部隊の特徴を掴むような内容になっており初見でも置いていかれてしまうということはありませんでした。
正直なところ初見の僕の一番の不安はストーリーについていく事が出来ない事であったので、このスタートはとてもありがたかったです。
そして各部隊の特徴を掴めるという所では敵部隊が反撃してくるという場面でよくわかります。特攻を仕掛ける部隊、我慢をして包囲を組む、相手の隙を突き強襲を仕掛ける、本気を出さず試合には参加しないなどといい感じに特徴を出せていたと思います。
結果としては負けてしまいますが、お互いにやりきった感があり爽やかでした。


中盤では、また廃校となってしまうことなって学校とのお別れ、仮学校での生活、お姉さんとの関係や主人公の家庭、そして逆転の機会という展開です
この場面で僕が印象に残った場面は、風紀委員、広報の荷物運び、ある少女との出会い、そして主人公の帰省の場面です。

まず風紀委員が廃校になることにより、自分の居場所がなくてなってしまうことの不安です。これはセリフからさらに校門の看板を持ち出している事からよくわかり、委員としての居場所がなくなってしまってからはグレてしまっています。ですが、仲間の「いないと寂しい」という一言が立ち直るきっかけになります。自分の居場所はまだある。認めてくれる仲間がいるというのはとても励みになりますからね。

次に広報が荷物運びをする場面です。これは会長が抗議しに行っている間学校の全てを仕切り、背負い込むという行為。これがリアカーに乗り切らないほど積んだ荷物で表現されていると思いました。荷物は崩れてしまい、押しつぶされる広報。このまま精神的にも潰れてしまうかと思いましたが会長が登場。張りつめた思い、頼れる人がいる安堵。これが涙になったのではないかと思いました。

そして、ある少女の出会い。これは主人公と少女の好きなもの(ボコ)が一緒という展開。王道ですね。これが後の伏線につながっていてなるほどなぁと思いました。残り1つのグッズを同時に取るという王道展開。僕、大好きです。

最後に主人公の帰省になります。この場面ではお姉さんが主人公を今まで支えてきてくれたんだと実感するところでした。過去の回想でもお姉さんがいつも見守ってくれており、その優しさに涙目になってしまいました。そしてここからも支えてくれるお姉さんであってくれるんだろうなぁと思いました。


 最後の決戦。あのボコ好き少女率いる大学VS高校そして大学代表島田VS高校代表西住の面子をかけた戦いにでした。
高校側は圧倒的不利な状況だったのですが、エキシビションで戦った相手が味方する展開。
そう「昨日の敵は今日の友」ですね。勿論お姉さんも加勢し熱い場面でした。
 試合の内容はまさに王道。熱い。僕が大好きな展開。主人公が仕掛けるも相手が一枚上手をいく。巻き返すために普段本気を出さないキャラが本気を出し、形勢を戻す。エキシビションで見せた特徴を生かし、相手を追い詰めるも、ラスボスが本気出し、また主人公を追い詰める。

 そして最後は姉妹の結束。阿吽の呼吸。これによってラスボスを追い詰めます。でもラスボスは主人公を仕留める機会を得ますがボコの人形が視界に入り、主人公が九死に一生を得ます。
 
 最後の一撃は姉妹の突撃。姉妹で連なって突撃し、お姉さんが主人公を後ろから空砲で加速する。そうです、お姉さんがいつも後押し、手助けしてれる存在なんですね。それによって勝利。  

最後は両家のわだかまりも解消し、少女が主人公にボコくるみをあげ認め合う。
 そして、戦車道は人生で締まります。


 内容としてのまとめはホントに熱い展開。素晴らしい内容でした。萌えに走らず、熱いスポ根に一貫性がありガルパンの世界に入っていくことが出来ました。確かにごっつん作戦など女子高生らしいかわいさはありましたが、それは箸休め程度でほんとによかったです。
感情表現もしっかりとしており、今まで見なかったことがとても損していたなと思いました。


 そして4dx。この演出は素晴らしい。映画を超えた何か。もはやアトラクションです。戦車の迫力もあり、弾丸が通る瞬間に風が通る。雨が降る時に水しぶき。戦車の振動ともうほんとに映画の内容もよく4dxもあいまってほんとに楽しめました。140分があっという間なのに内容が濃い、いや内容は濃いからこそのあっという間な140分間でした。


 色々書いてきましたが見てくださる方はいたのでしょうか?ですが結論はもう最初に書いてあります。


この言葉で締めます。

              ガルパンはいいぞ。


 ここ最近サクサクセス+ペナント大会がニコニコ生放送のsinoさんという方の枠で行われているのでそれに向けてのチャート+練習を考えたり、試走していました。

 今週考え付いたのは

投手1野手9(3ゴミ)チャート 試案


0.00 スタート

0.05 投手作成終了

0.35 野手6人完成

0.40 3ゴミ作成完了

0.45 ペナントスタート 10年~11年を狙う

1.30 終了


ペナント計画

1年目
投手 キレ、奪三振、逃げ球、どれかを狙う。どれも持っていたらノビ狙い
捕手 キャAまで狙う
野手 プルヒを付ける またはミート

ドラフト 
球種で取っていく 先発できる投手を2~3作っておく

野手はパワー重視

海外留学
アメリカ エースとパワーB以下の選手を重点的に

以下キャAになる4年目終了時まで同じ


4年目終了時に投手コーチ佐久間、守備コーチ松川

5年目~9年目

威圧感投手を増やしていく 目安は中継ぎ4枚

海外留学はメキシコ

10年目から11年目

エースに闘志、キレ、逃げ球、奪三振のどれかをつける 
10年目開始時に全てついていたらノビA狙い。



終了




・試走後の感想

 良かった点

〇ペナント的に勝てる投手はコンB3球種総変10以上であり、
 このレベルが4枚作ることが出来る。

〇威圧感中継ぎ2~3枚用意ができ、ペナントでも強い。

〇死んでしまった後のリカバリーがゴミの存在によって早い。

〇ペナント時間が長いため、選手の能力がしっかりと上がる。


 悪かった点

〇投1しか作らないため観戦で不調を引くと目も当てられないことになる。
 これが一番の問題点。ペナントで勝てても観戦で優勝できない。

〇ドラフト頼りになりがちなので、3球種投手や、パワーBクラスの選手を引けないとつらい



・改善点

〇投2野5ゴミ4にする。
ダブルエース+ドラフト3枚目をつくり、4~5枚の威圧感中継ぎで勝ちに行く。

さらにゴミを1枚増やすことによって
1年多く回せるため野手の層は割と厚くなるはず。 





 
このチャートでも1時間半で前々回のベース有り2時間大会優勝チームにペナントでは10ゲーム差
観戦ではエースの調子が普通ならば勝利出来たのでもう少し詰めていきたい。




 と自分の中で納得のいく解答をを模索中です。

こういうのは試行錯誤している間が一番楽しい時間なので、答えが見つかってほしかったり、ほしくなかったり(笑)

あと、時間が短くなるほど、ペナントに比重が寄るような気もしています。

 まぁ一番の問題は
その大会に間に合うような時間に部活が終わるかどうかなんですけどね!(笑)



 

とにかく、今週こそ大会があれば時間に間に合うようにしたいなって思います!



PS もし閲覧なさった方でここはこうしたら?って思われましたら、コメントしてくださるととてもうれしいです^^


 艦これの冬イベも終わり、もう3月ですね。
そしてもう1か月たてば新年度と忙しい時期になってきました。



 さて、提督の皆さま冬イベお疲れさまでした。
今回僕は丙での攻略+プリンツ堀を目標にし、それを達成することが出来ました。
さらに、秋月、秋津洲、天城、沖波、その他レア駆逐などなど様々な艦娘と出会うことができとても満足のいく結果でした。


ただ一つ、不満があるとすればグラーフと出会えなかったことでしょうか。
230週で出なかったのですが、丙堀だったために当たり編成を引く確率が2/3、道中なのでドロ率が2/3、そしてデータベースによるドロ率が1.3%…
つまり、約0.57%を引かなければいけなかったので230週してもでないのは当たり前かもしれないですね(笑)




このことから、次回に生かす点としては
ズバリ!

道中堀をしない

でしょうか。
堀でガシャンという音はかなり心にくるので、今後やりたくないですね(笑)

もしやるのならば

乙以上を選ぶ

ですかね。
多分ですが、今後道中丙堀ははずれ編成が混じるでしょうし、堀するのであれば乙以上が安定なのではないでしょうか?




 次回は恐らくですが、報酬がアイオワになると思われます。
今までの艦これではなく、新しい艦これの始まりな気がしますので、イベントも難易度が高くなりそうです。
春イベをクリアしていくためにも、備蓄しつつのレベリングを意識していきたいですね!



PS

堀やってたら利根が70になったので改二になってもらいました。
2枚目の設計図ですが、見た目も可愛い、さらにふとももがいいですね。
はい、好きです。(迫真)