某エクスチェンジツールに
Exploit-CVE2008-5353に感染したサイトが
ネットサーフされていました
ポイント切れなのか短時間でのサーフ表示でしたが
管理者への問い合わせの返事が無い為
被害拡大防止の為、通報済みの案件です
通報されても、調査に時間がかかるのが
今の日本の現状ですので注意しましょう
海外のアフィリエイトバナーに仕組まれ
脆弱性のあるPC環境の方、
もしくはCCleaner等、無料ツール使用者には
誤解されやすい偽のアップデート表示を促し
悪意のあるプログラムを
インストールさせようとします
このExploit-CVE2008-5353は既存で
セキュリティソフトに検知されると
思われがちですが上記の方法で
インストールされると、そのまま入り込んで
しまう可能性が非常に高いです
また、各セキュリティソフトのフルスキャンに
検知されにくい細工が施され
例え、検知されても除去出来ない場合があります
また、安易に調子が悪いとシステムの復元を
試みてもしっかり残っているので無駄な行為で
終わるでしょう
もし不安な方は
Windows Live OneCare PC セーフティ、もしくは
McAfeeのフルスキャンを試してみるといいでしょう
このトロイの木馬に関しては検知率が若干高く
新種に素早い感があります
ここでは学生さんでも使いやすい無料の
Windows Live OneCare PC セーフティで
フルスキャンという話で進めます
すると、このトロイの木馬に感染していた場合
(情報提供者、協力者15名)
Exploit:Java/CVE2008-5353-MF
Exploit:Java/CVE2008-5353-MD
Exploit:Java/CVE2008-5353-JU
のトロイの木馬が検知出来ると思います
それぞれの脅威名をクリックすると
感染場所が下記の様に分かります
jar_cache○○○○○○○.tmp
ここで更なる問題が.....
このWindows Live OneCare PC セーフティは
検知出来ても除去出来ない問題が発生します
このファイルを削除する前に
システムの復元を無効にしなければ
いつまでもこのファイルはついてきます
無効の仕方
スタート
→マイコンピュータ
→システムの復元
→すべてのドライブでシステムの
復元を無効にする
→システムの復元を無効にしますか?
で、はいを選択
これで感染している復元ポイントが全て
削除されました
では次にこのファイルを削除しましょう
このファイルは削除しても
構わないファイルですので安心してください
スタート
→検索
→ファイルとフォルダすべて
→ファイル名のすべてまたは一部に
jar_cache○○○○○○○.tmpを入力
→検索
すると同一ファイル名が出てくると思います
クリックして削除
ゴミ箱に行ったと思います
スタート
→すべてのプログラム
→アクセサリ
→システムツール
→ディスククリーンアップ
→ディスク選択
→OS(C:)を選択しOKをクリック
→除去するファイル
→全ての項目にチェック
→下部のOKをクリック
→これらの操作を実行しますか?
→はいを選択
これで削除自体は完了しました
後は
Windows Live OneCare PC セーフティを
再度、念の為に実行してください
するとここでは削除したファイルの
不要なレジストリが出ると思います
これらを削除して再起動してください
最後にシステムの復元を先程の手順で
有効に戻すと終わりです
登場したトロイの木馬:
Exploit-CVE2008-5353
別名:
Ikarus - Exploit.Java.CVE-2008-5353 Kaspersky - Trojan-Downloader.Java.Agent.al Microsoft - Exploit:Java/CVE-2008-5353.C
~検知に利用する無料ツール~
http://onecare.live.com/site/ja-jp/default.htm
Windows Live OneCare PC セーフティ:
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~簡単な説明~
・Exploit-CVE2008-5353はトロイの木馬です。
ウイルスと異なり、トロイの木馬は自己複製しません。
多くの場合、ファイルが有益である、
あるいはファイルを欲しいと思わせて手動で
実行させることにより繁殖します。
最も一般的なインストール方法は、
システムやセキュリティを悪用し、
疑いを持たないユーザに手動で未知の
プログラムを実行させることです。
電子メール、悪質な、またはハッキングされている
Webサイト、IRC(インターネットリレーチャット)、
ピアツーピアネットワークなどを通じて配布されます。
・Exploit-CVE2008-5353は
Java Runtime Environment(JRE)の
脆弱性を利用し、リモートサーバから
悪質なファイルをダウンロード/実行して、
ユーザのシステムを乗っ取ります。
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