ロックを解除してAppleの非公認アプリを
使えるようにする.....この行為は危険だ
たとえ合法になったからとはいえ.....保障対象外と
いう事には変わらない
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下記の記事は次に挙げる引用における著作権に基づいて引用しています。
引用して利用する場合には、いろいろな条件を守る必要があります
著作権法第32条は「公表された著作物は、引用して利用することができる」としています。
この規定に基づく引用は広く行われていますが、中には、記事をまるごと転載したあと、「○年○月○日の□□新聞朝刊社会面から引用」などとして、これに対する自分の意見を付けているケースも見受けられます。
また、記事全文を使えば「転載」(複製)だが一部だけなら「引用」だ、と考えている人も多いように思われます。
しかし、著作権法第32条は、「この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われるものでなければならない」という枠をはめています。
この規定に当てはめると、引用には、報道、批評、研究その他の目的に照らして、対象となった著作物を引用する必然性があり、引用の範囲にも合理性や必然性があることが必要で、必要最低限の範囲を超えて引用することは認められません。
また、通常は質的にも量的にも、引用先が「主」、引用部分が「従」という主従の関係にあるという条件を満たしていなければいけないとされています。
つまり、まず自らの創作性をもった著作物があることが前提条件であり、そこに補強材料として原典を引用してきている、という質的な問題の主従関係と、分量としても引用部分の方が地の文より少ないという関係にないといけません。
表記の方法としては、引用部分を「」(カギかっこ)でくくるなど、本文と引用部分が区別できるようにすることが必要です。
引用に際しては、原文のまま取り込むことが必要であり、書き換えたり、削ったりすると同一性保持権を侵害する可能性があります。
また著作権法第48条は「著作物の出所を、その複製又は利用の態様に応じ合理的と認められる方法及び程度により、明示しなければならない」と定めています。
新聞記事の場合、「○年○月○日の□□新聞朝刊」などの記載が必要です。
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2010年08月04日 08時18分 更新
ITmedia Newsより引用しています
iPhoneの「脱獄」ツールに不審なコード、
iOSに未解決の脆弱性か
iPhoneを「脱獄」させるためのツールに
iOSの未解決の脆弱性が使われ、
別の攻撃に利用される恐れもあると
セキュリティ各社が警告している。
iPhoneのロックを解除してAppleの
非公認アプリを使えるようにする
「脱獄」(Jailbreak)のためのツールに、
iOSの未解決の脆弱性が使われている可能性がある。
セキュリティ各社が8月3日、一斉に伝えた。
iPhoneの「脱獄」は、先日発表された
米デジタルミレニアム著作権法の新たな
適用除外項目に追加されて合法となった。
セキュリティ企業のF-Secureによれば、
これを受けて、iPhoneに搭載されているOSの
最新版「iOS 4」に対応した
脱獄ツール 「JailbreakMe 2.0」が
インターネットで公開されていた。
だがこのツールには、iOS上のSafariで
PDFファイルを閲覧する際に発生する
脆弱性が使用されていることが判明したという。
JailbreakMeではこの脆弱性を突くコードが仕込まれ、
Webサイトを閲覧しただけで「脱獄」できる
仕組みを提供しているとみられる。
フランスのセキュリティ企業VUPENが
公開したアドバイザリーによれば、
この脱獄ツールにはiOSに存在する
2件の脆弱性が使われている。
このうちPDFファイル内部の
Compact Font Format(CFF)データを
処理する際の メモリ破損問題では、
細工を施したWebページをMobile Safariで
閲覧すると、攻撃者が
任意のコードを実行することができてしまうとされる。
この脆弱性は、iOS 3.xと4.xが
影響を受けるといい、現時点でAppleの
公式パッチは存在しないとしている。
現時点でこの脆弱性はiPhoneを
「脱獄」させるためだけに利用されているが、
いずれiPhoneを攻撃する目的で
使われることもあり得るとして、
セキュリティ各社は警鐘を鳴らしている。