【2023/11/13】手術から3回目のCT検査結果の説明でした。
まず、血液検査結果から
「CA19-9は4.0、他も正常範囲内、糖尿の数値も正常範囲内」
続いてCT検査結果
「CTは胸部OK、肝臓転移なし、膵臓結合部もしっかりついている」
今回はなぜか入念に画面をスクロールして説明してくれる。画面が展開する度にドキドキする。
判定「再発・転移は指摘出来ません」
あっー良かった。ほっとしました。
とりあえず、3回戦突破です。
次回検査の2月で術後1年となります。
考えてみれば、
手術後の抗がん剤治療も終了し、今は食後の消化酵素を補うリパクレオンと胃薬のみ。言わばがんが発症する前と同じ状況です。
という事は、再発しない取り組みは自身に任されている。自分次第。
再発したら、病院は別の抗がん剤治療や可能なら切除してくれる。
私の場合は、糖尿病や過度な飲酒や喫煙、親族の膵臓がんもいない。体重も軽く適度に運動していた。発症しやすいと言われている危険因子が何もないんです。
病院はなぜ発症したか?
今後どんな生活をしたら発症しにくいのか? の説明はしてくれません。
膵がんを告知されてから、多くの本やネット、動画を参考にしました。
私にとって一番参考なると思ったのは、がん治療を実践してきた医師が自らがんになって考え、実践した本です。それには、食事改善や運動、前向きな意欲などの点で共通していました。
がんは何もない所から自らが作り出したもの。ならば生活全体を改善する、素人で知識もない私にできる唯一の事です。まだ運動は十分に出来ないので添加物の少ない食品を選んでいます。
