爪を磨いてピカピカにするバッフィング
爪の表面の凹凸を整えると、ネイルをしなくてもつやのあるピカピカの爪になりますよ。おはようございます、なつこです。
爪を磨くために私が使っているのは220G/280Gスポンジバッファーと2WAYシャイナ―です。スポンジバッファーは目の粗いものから目が細かいものまでいろんな種類があります。
Gはグリッドといっ て、目の粗さを現わす数値です。数値が大きければ大きいほど目が細かくなり、爪に対して優しくなります。逆に数値が小さい程目が荒くなります。
爪を磨く手順は、最初はスポンジバッファーの目の粗い方で爪全体を磨きます。目の荒い方で磨いたら次に目の細かい方でもう一度爪全体を磨きます。
ゴシゴシ磨きすぎると爪が薄くなってしまうので、力をいれずに軽く優しくみがいてくださいね。
次に2WAYシャイナ―の目の粗い方でみがきます。最後に2WAYシャイナーの目の細かい方をあてて、爪表面につやを与えていきます。摩擦で熱を感じるほど強くこすらないように気をつけましょうね。
爪みがきは頻回にやりすぎると爪が薄くなってしまいます。3週間に1度くらいを目安にするといいですよ。
爪が横に広いんです女爪になりたい悩める男爪
爪のピンク色の部分が縦より横に広い爪を男爪、横より縦にながい爪を女爪という言い方をします。爪の形は遺伝なので変わりません。と言えばそれまでですが・・・おはようございます、なつこです。
完全に爪の形を変えることはできませんが、ピンク色の部分を少しでも長くする方法として、実際にピンク色の部分が長くなったネイルケアがあります。
爪がピンクに見えるのは爪の下に密接した表皮の部分に毛細血管があるためです。この表皮と爪が接しているところをハイポニキウムといいます。
このハイポニキウムと呼ばれる部分と甘皮周辺に、クリームやキューティクルオイルをよく馴染ませ、マッサージをして爪に栄養を与えます。
そして、手のひらから見て爪が2~3ミリでるくらいに爪を伸ばし、それ以上に爪が伸びてきたらエメリーボードで爪の形を整えるようにします。
爪を伸ばしていると、皮膚がその爪を支えようとしてハイポニキウムが上がってきます。そうすると、少しづつピンク色の部分が長くなり、縦長に見えるようになります。
ハイポニキウムをわりやすく言うと、爪の間にゴミがたまって黒くなることがありますよね。そのゴミがたまる場所がハイポニキウムです。
爪楊枝で爪の間をグリグリやるのはやめて、ハイポニキウムを大事にしましょうね。
爪を切るか削るか悩みますね
爪が伸びたらつめ切りでパチン、パチンと切ったら終わり。指先のおしゃれなんて興味がなかった頃の私です(笑)こんにちは、なつこです。
爪は3層構造になっています。つめ切りで爪を切ると縦方向から力を加えることになります。そうすると、層が剥がれやすくなってしまい、爪が割れたり2枚爪になってしまうこともあります。
爪を削るのは時間がかかりますが、なるべく爪切りは使わずに削った方が爪に優しいです。
長く伸びてしまった時は、先だけつめ切りでカットしてそれから爪先の形をエメリーボード(自爪用の爪ヤスリ)で削りながら形を整えるようにするといいですよ。
エメリーボード(自爪用の爪ヤスリ)は、親指・人差し指・中指でしっかりとエメリーボードの端を持って、爪に対して45度の角度になるようにあてて、必ず一方方向に動かします。
往復で動かすと爪先がはがれやすくなって2枚爪の原因になります。2枚爪になってみたい人はどうぞエメリーボードを左右に動かしてみてください(笑)
