「自分が何を求めているのか」
今日ふと気づいた
振り返ると
僕はずっと自由を求めていた
人よりもきっと
自由への渇望が強い
37歳まで自由を奪われてきたからこそ
誰かに決められた枠や型に入ることが
ずっと苦しかったんだと思う
音楽を自由にできるようになってからも
それは変わらなかった
ひとつのジャンルに絞れと言われても
できなかった
ミュージシャンはかっこよくあるべきと言われても
その「かっこいい」という枠にさえ入りたくなかった
自在不羈
何ものにも縛られず
自分らしく
たぶん僕がずっと求めていたのは
音楽も
生き方も
自由だったんだと思う
そしてきっと
この自由への渇望は
死ぬまで続くんだと思う
