2014年12月8日、AKB48劇場9周年特別記念公演にて、高橋みなみさんが衝撃の卒業宣誓



このタイミングで表明する理由については、「AKB48グループの総監督をメンバーに引き継ぐ猶予を頂く意味」とし、姉妹グループを含めて国内外総勢約400人(当時)の大所帯を率いるのは正直辛く、一時は総監督制の廃止も検討したという

それでも、「このグループに"行くぞ!やるよ!"と声を掛ける人が必要」と訴え、次期後任にチームKキャプテン(当時)の横山由依を指名



「自分と似て、真面目で不器用。夢も私と一緒でソロデビュー。キツイと知ってバトンを渡すのは苦しいけど、彼女には契機が必要」

盟友同士の派生ユニットノースリーブスのメンバー、小嶋陽菜さんと峯岸みなみへはこの2日前に会食で胸中を伝えたらしく、スタッフにも「10周年まで頑張るから」

「ファンの皆に出逢えた。それが人生の宝物」

AKB48オリジナルアルバムのタイトル1830mは専用劇場から東京ドームまでの距離だが、公演実現はメジャーデビューから7年目の2012年

短いようで長かった道程、卒業するまでの日々は逆に長いようで短かったのかも…

センター試験首席で48への敬愛は膨大、子役で培われた忍耐と沸き上がるオーラキラキラ



世界選抜総選挙で挫折からの生還、スピーチに精魂込めるトップリーダーを劃す意義



 

「私にとってこの1年は、勇気と自信を手に入れる必要な時間だった。でも、"ゼロポジ"を諦めた訳じゃない」