
前回は南天について投稿させて頂きましたが
今回は、「門松」についてです

ご存じの方も多くいらっしゃると思います。
門松はお正月の飾り付けと思われがちです。

が、もとは年神様の依代で年神様が
降りてくるときの目印になると考えられて
いたようです。
まぁ…神様のヘリ
ポートみたい
なもんですねwww

で、なぜ門松に松と竹が使われているかと
いうと、「松は千歳を契り、竹は万代を
契る」といわれ依代が永遠に続くことを
願った最強の組合せだそうです

因みに、宮中には年中神様がいると考えられ
ている(現人神)ので天皇家では、門松は
たてないそうです

何だか、今日はお堅いテーマが続いておりま
すが…さて次回はどんな内容でお送りするの
でしょうか
?お楽しみに~♡
飛幡 つばさ
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