指揮
高関 健
(札響正指揮者)
Ken TAKASEKI,
conductor
独奏
コンスタンチン・
リフシッツ
(ピアノ)
Konstantin
LIFSCHITZ,
piano


ラフマニノフ/ピアノ協奏曲3短調op.30
Rachmaninoff/Concerto for piano and orchestra No.3 in D minor op.30


ストラヴィンスキー/バレエ音楽「春の祭典」
Stravinsky/Ballet music, 'Le sacre du printemps'


今回は正指揮者 高関 健の素晴らしいプログラムで観客も入っていました。ラフマニノフはやっぱり男性ピアニストが弾いたほうが力強くて好きです。本日のリフシッツも素晴らしい演奏でした。 ストラヴィンスキー「火の鳥」もマエストロ高関の指揮が非常に明確で、力強く答える管楽器がとても印象的でした。ドラティの火の鳥を良く聴きますが、今回は力強さで勝る演奏でした。最近、マエストロの指揮ではモーツァルトなどが多かったので、こういう曲を聴くのは初めてでしたがとても力強く、また聴きたいと思いました。


いよいよ来月からは札幌ではPMF(Pacific Music Festival) が開催されます。ファビオ・ルイジがきっと来年から芸術監督になるのでしょうが、今年は前哨戦として期待されています。サミットの影響で縮小ムードですが野外コンサートは今からとても楽しみです。というわけで札幌交響楽団の定期も次回は9月です。毎年9月がメインプログラムです。今年も楽しみです。