9:30にPC起動。
この時点のサポート・レジスタンスはそれぞれ131.81 / 134.01。
緩やかな上昇相場。
午後になり、サポートラインを132.39へ引き上げた。
15:15頃に、サポートラインに接近したため買いエントリ。
DMMFXでの約定レートは132.458であった。
15:00に経済指標があったため、このエントリは適切ではなかった。
相場は一旦戻したものの、最終的に損切りポイントである132.29に到達してしまい損切りとなった。
DMMFXでの約定レートは132.289。
-16.9pipsの損失となった。
その後、ブレイクのルールに従い売りエントリ。
DMMFXでの約定レートは132.291であった。
ストップポイントを確認したところ、直近高値が132.52なので、132.620となるが、これは約定レートから30pips以上離れているため、エントリすべきポイントではなかった。
その後、戻り高値132.42を付けた時にストップを132.520に引き上げた。
これで30pips以下の損切りポイントにはなった。ただし、これは辻褄合わせでしかない。
結局、その後相場は戻してしまい、132.520で約定。
-22.9pipsの損失となった。
新しい手法を習い、選択肢が増えている事や裁量の幅があり、まだ取引手法がしっかり身についてはいないとは云え、自分でも驚くぐらいちぐはぐなトレードをしてしまった。
経済指標発表直後にエントリしてしまった事がまず良くないが、せめてサポートラインまで引きつけて買う事ができていたら最初のエントリでは利益になっていたのではないか。
サポート・レジスタンスの手法が前半はエントリ水準が厳密だったが、後半からは裁量が若干入っている。
(指標発表なのでそもそもエントリすべきではないが)今回の様な下げの勢いが増している局面では例えば1barが終了するまで待ってからエントリする方が良いのかもしれない。
また、ブレイクの手法を行う場合も、
[利食いできずに損切りになった → 戻り幅が小さい]
と云う思考プロセスでエントリしたが、実際のところは最初のエントリ水準が甘かったために利食いができなかっただけであり、戻り幅が小さい基準を満たしていた訳ではなかった。
ブレイクのエントリをする場合には必ずストップポイントの算出を行ってからエントリするようにした方が良いだろう。
色々考慮する事が増えて、慣れるまで時間が掛かりそうだ。その分身につけた時のリターンは大きいだろう。
累計:3勝4敗(42.8%) / -34.7pips