証明問題 | 文系大学生の理系な日常。

証明問題

試験近いので、ひたすら数学

でも数学って、1問解くのにすごく時間がかかる。特に数学科で扱うような証明だのε論法。一体、いつになったら慣れるんだろう。まあ、1年はかかりそうな気がする…だけど焦らない、焦らない(;・∀・)

今やってるのは集合・位相。主に濃度の証明。とりあえず、



1.整数が可算であること

2.対等を表す関係Rが同値関係であること



は証明完了。有理数や偶数全体・奇数全体が可算ってのも証明しなきゃいかんけど、まあ多分すぐに出来るから後回し(*´∇`*)

したがって、今は


3.可算集合の任意の無限部分集合が可算であること


の証明に取り組んでますが、終らない。 まずこの命題の意味を理解するのに時間がかかって、しかもある本に証明が載っていたものの非常に厄介な感じ。

とりあえず写経して、理解しようと思うんですがね…添数がうっとうしい。数学科らしからぬ発言かもしれませんが、写し間違え多発でフラストレーションを感じる(´-ω-`)



でも、よくこんな証明思いついたなぁと感心します。いやいや、偉い人ってホントに偉いんですね(謎)

そして、もっと他に簡単な方法ないのか?とも思ってしまうのが正直なところ。恐らくあると思うんだけど、私の頭ではひらめきそうもない。

助手の先生に聞いてみようかな、なんかアイデアくらいならくれそうだし。



相変わらず文章にまとまりがないのは、特に意識して書いてないからです^^; こういうときに国語力のなさが明るみになっちゃうのかもね(´・ω・`)