こんばんは。


最近本当に思うことがあります。



みんなこんな僕を頼りにしてくれるのは嬉しいですが、
冷やかしとか本当に自分がどこが出来てないかわかってない人が増えてきてます。



1週間ぐらいこのアカウントのライン見ない時なんてよくあります。
(最近は通知オンにしたのでないですが)





また、ヒアリングしてる途中でブロックする人本当にやめて。

そんなことするなら自分でせっせっと問題解いた方が合格する確率あがりますよ。



まず、自分でどんな取引が苦手とか
計算方法がちゃんと理解できてないとかわかってないのに私が教えれることは問題をもっと解いてください。
というアドバイスぐらいです。




私はこうゆう問題が苦手でこうゆう問題は得意。

得意な問題の応用は解けても、
苦手な部分の応用が来るとわからなくなる。


このぐらい具体的に相談が来るのであれば、私は親身に教えてます。



苦手得意がわからずに私に教えてもらえると思わないでください。



例えば、私でしたら、
工業簿記の標準原価の応用が出ると解けなかったです。
それ以外の計算方法は応用問題でも解けました。

商業簿記では、有価証券が苦手でした。


そうなると、
工業は標準原価の基礎の部分を徹底的に。
商業はどのような目的で所有している有価証券がどの分類をされ、決算の時にはどのような処理を行うのか。


その部分をしっかりと勉強することによって、苦手ではなくなりました。




どこが苦手かもわからないあなた。
まずはもっと問題を解いてどんな問題が苦手か考えてみてください。


そうすれば自ずと道が見えてくるはずです。


以上です!




こんにちは!

太陽です。




工業簿記…予定していた分全然ブログには書いてませんでしたね…


みなさん、勘定連絡図は知ってますよね?




これすごい大事。

これ書けるだけで点取れるほど重要なことです。




製品になるまで大きく3つの工程を踏みます。
これを図にしたものですね!





一番左に3つのボックスを描いてください。



上から順番に、

材料費

労務費

経費



これの中には
月初
当月
月末
の金額、また、数量などを描いていきます。


2つ目のステップとしては、
真ん中に2つのボックスを書きます。



ここには、

仕掛品

製造間接費

を書いていきます。



これは前回話したことと繋がってますが、
間接的に使われたものに関しては、一度製造間接費という感情に振り替えてから仕掛品に振り替えます。



この流れはよくわかりますよね!



仕掛品が製品となり、


売上原価になっていきます。



そこから
財務諸表に流れていくわけです。




ここで話してることはあくまで原価計算の基礎部分です。



この先に
部門別や総合といった計算方法などが存在しています。




まずは、

この勘定連絡図を何も見ずに書けるようになりましょう!





では、この辺で!



こんばんは。
太陽です。




前回お話ししたものを簡単に動画にて配信しようと思います。


気になる方は
ライン@登録してみてね!!