どうも。
太陽です。
皆さん、頑張って勉強されてるところかと思います。
私のお客様が前期いろいろとありまして、
そんなこんなで
来月、決算ということでヒヤヒヤしながら見届けているところです。
で、今回は!
工業簿記の基礎ですね!
本当に基礎の基礎です。
これできてない人、単純に受かりません。
受験するならできてて当たり前のこと話していきます。
まず、皆さん、工業簿記って何をしているかわかりますか?
もちろん、その答えは原価の計算です。
(その先にP/LやB/Sがありますが…)
例えば、メーカーさん。
皆さんが好きな服のメーカー、ブランドもの。
まぁ、なんでもいいです。
その製品ってどのぐらいの原価掛かってんの?って話です。
それを解き明かしていくために必要なのが、工業簿記なんですね!!
これ、しっかり覚えておいてくだいね。
で、その先の話なんですが、
原価計算するのに必要な情報っていっぱいあるんですね〜。
工業簿記では、大きく3つの要素に分けられて考えられています。
材料費
労務費
経費
この3つの要素を合わせて製品1つあたりもしくはワンロットにかかった原価を計算していきます。
ここまではオッケーかな?
では、その要素一つ一つ分かったとして、
そこからさらに分けていきます。
それが
直接費
間接費
です。
これはいたって簡単で、名前を見ればどんなものか想像つくと思います!
しかもこの2つの分け方とっても簡単な方法があります。
単純に製品に対して、
この製品に対して業務や製造活動に携わったと分かるもの。
例えば、
材料費で例にあげましょう。
木の椅子を作りましょう。
では、木は??
はい!
直接費です。
これをまとめて直接材料費です。
直接材料費以外の材料費は間接材料費となります。
この先に製造間接費や仕掛品と別れていき、最終的に製品という勘定に集約されます。
これらの流れを記した画期的なものがあるのですが…
なにしろ文章で表すのが難しすぎる…
また、その話については後日!
では、この辺で!!
