結婚してからも看護師として働き続けることのメリットで最も多く耳にするのは、安定したお給料が入ってくるという点です。夫婦二人で共働きをすることにより、貯蓄額を増やせたり、生活水準を上げたりすることができるでしょう。また、結婚しても仕事を続けることで、キャリアアップをしていくことも可能です。ですから、結婚しても看護師としてのキャリアを諦めたくないという方は、パートナーに自分の気持ちをきちんと伝えて、お互いが納得できる生活を送ることが大切です。

なぜなら、結婚しても働き続けることには、当然デメリットもあるからです。たとえば、パートナーとの生活にすれ違いが起きてしまう点は、最も大きなデメリットになるでしょう。同じような勤務体制の仕事をしているパートナーであれば、夜勤のある仕事でも問題ないかもしれませんが、そうではない場合のほうが多いはずです。夜勤をすれば高給与が期待できますが、夫婦で一緒に過ごせる時間は少なくなってしまうため、お互いにさみしい思いをすることもあるでしょう。

また、将来は子どもを望む場合、仕事と家庭の両立も難しくなる可能性が高くなります。そのため、あらかじめ働き方について、夫婦間で話し合い、必要があれば職場や雇用形態を買えるなどしておくほうが良いかもしれません。看護師の結婚について言及しているサイト(http://nurse-marriageguide.com)には、これらの問題について触れている記事も載っているので、参考にしてみるといいでしょう。