たまには写真とか、受信報告以外の文章を記さなければ。
ということで今回は、当方のポリシーみたいなもので、守ろうと努力している事柄を記します。
ギブアンドテイク
これは、当方が他人と交流するにあたり気をつけていることであり、例外なく適用している事。
例えば、、、
親切な事をして「ありがとう」と言ったり、
他所で実売価格100円の商品を100円で売りそれを100円払って購入する事。
これは当然釣り合う。人どうしの付き合いにおけるフェアトレードのようなもの。
事の大小問わず、他人とのやり取りにおいて
「ギブアンドテイクが釣り合っているか?」
の点を重視している。
但しこの世の中、残念なことに、
混雑した電車内で黙って人を掻き分け無理やり降車したり、
落とし物を指摘してその品を渡した際に言葉を発さないどころか会釈すらもせず通り去る人がいたり、
親切なことをしても素知らぬ振りをしたり、
他所で実売価格200円で売っているものなのに10000円を値を付けて暴利を貪ったり、
する人が散見される。
このような行為は人間関係におけるフェアトレードではない。
不平等な事象であり、且つ腹立たしくて悲しくなる光景
実際、ギブアンドテイクを釣り合わせるということはこのようなとこであるという事例で、以前より当方が行なっていることを以下に記します。
実話をもとにしたフィクションです。
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小さなライブハウスで開催される対バンライブ。
入場料2000円。
演者は6組。時間は演奏や歌唱等のバフォ合計3時間と、その後に行なわれる物販1時間弱。
客席キャパは立席ぎゅう詰めで100人程度か。
ライブハウス側から演者に支払われるギャラは幾らだろうか?
素人でも何となくわかるだろう。
なので演者はパフォ以外で売上を出そうと努力する。
物販とか、チェキとか、次回の出演ライブのチケット販売とか。
音楽や芸術の価値はプライスレスかもしれないが、それを商業ルートに乗せるためには値付けは必要。
そして、その値付けを観覧者が行ない、
「チケット価格との差分を補填する何か」
を用意する事。
普通なら物販で消費することだろうが、通い続けるとだんだんそれが行えなくなってくる。
ではどうするか?
「何か価値のあるものを贈る」
これで補填しようと考えた。
これなら状況に応じて柔軟に対応できるようになる。
そしてギブアンドテイクが釣り合うだろう、と。
当然、贈ったものについて相手方の都合や気持ちは考えていない。
当方の頭の中で考えはじき出した価値に基づき購入したもの。
悪く言うと自己満足。
でも、それでいい。
他に何があるの?
金一封?
冠婚葬祭じゃあるまいし。
それじゃつまらない。
贈り物は、人が社会で生きていくための訓練のようなもの。
この人には何を贈れば喜ばれるのだろうとか、考えれば考えるほどタメになり、それが知識として集積される。
イベントの価値と、モノの価値。
その二つの価値を値踏みする作業ができる行事こそがライブハウスでのライブかと考えている。
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仏教の宗派、特に曹洞宗では、
生活するために行う事全てが修行である
という考えがあるとのこと。
座禅は修行、掃除も修行、食事も修行、歩行も修行。。。
それとは趣旨とか変わってくるけど、日々の生活を送るにあたり他人との付き合いの全てにおいて、与える側と与えられる側がイーブンにする行為というのは重要ではないかと考える。
生活の全てにおいてギブアンドテイクが釣り合う状況がベストかと。
勿論、完全に釣り合わせるのは不可能だろう。
但し、それに近づけることは可能だと思う。
利益を上乗せするやり方は結構。
それが度を越し、暴利を貪る行為を行なうと、売り手と買い手がギスギスしだし関係に傷がつく。
普通は関係を断ち切ったり関わらなくするだろう。
傷が大きくなると話し合いでは収められなくなる。
傷が巨大化したらどうなるか? 記さなくてもおわかりになるだろう。
他所で100円で売られている缶コーヒーを100で売り、それを100円で買う。
これこそが理想の姿。
他人とのフェアトレード
あなたは守っていますか?






















































