t465Channel -15ページ目

t465Channel

主に画像置き場として、他はたまに長文文章を投稿しています。

画像や動画のみを投稿する場合、基本的に外部のSNSと連携しているので、何の画像や動画なのかの説明書きは基本的に付していません。

頻繁に更新しませんが、更新するときはその頻度は密になります。

 

こちらも見てね。

 

日食観望編

 

日食準備編

 

 

 

 

 

 

 

今回、6月21日の日食観望について、当日の過程等を説明したいと思います。

 

 

 

こちらも結構長文です。どうかお付き合いのほど。

 

 

 

 

東京駅八重洲口のバスターミナル。

 

電車や、近所の駅から出ている空港行きバスでは朝9時の離陸には間に合わないので、使用しました。

 

バスは半数弱の客入りでした。

 

 

 

 

1時間程で成田空港第3ターミナルへ。

 

Peach国内線はこのターミナルです。

 

 

 

 

搭乗前の待合室で視るシューイチ。

 

知ってるっつーの😁

 

これからその日食を見に行くんだから!

 

沖縄本島は特記されるが、さすがに石垣島は無理かな。。。

 

 

 

 

離陸直前の謎儀式、済州エアポートを聞きながら漢詩の暗唱。

 

相変わらず続けています😅

 

当方のスマホに貼られているシールが反射して写っているのはご愛嬌。

 

 

 

 

機内の景色。

 

つーか、シートポケット。

 

目視7〜8割程度の搭乗率かな。

 

 

 

 

 

 

 

飛行機からの景色。

 

3枚目、多良間かな?

 

 

 

 

 

 

 

石垣島到着!

 

こんな景色がいい島を、日帰りで、それも6時間で立ち去るなんて勿体ない。

 

機会があればあとでまた訪れてゆっくりしたいですね。

 

 

 

 

到着後、事前に空港周辺で複数箇所目星をつけておいた観望・撮影ポイントを訪れて、事前評価同様、一番ベストだったところ空港から市街地へのバイパス道路の工事現場

 

結論から言うと、ここをチョイスしてよかったです!

 

特段、立入禁止表示がなされていなかったので普通に入りました。

 

 

 

 

 

 

 

撮影の様子。

 

まさかこのような場所があろうとは!

 

地面には草が無く整地されていて、事前にストリートビューで見たまんま。何年後かには立派な道路が出来ているだろうから、もうこの場所で逗留して撮ることはできないかな。

 

やや大きいほうの三脚では、赤道儀をつけビデオ撮影をしました。

 

やや小さいほうの三脚では、静止画を撮りました。

 

 

 

 

 

 

石垣島の夕方。

 

撮影を終えてゆっくりできた時。

 

 

 

 

おつかれさまでした。

 

帰りのJTAで飲むお酒(機内持ち込み品です)。

 

目視8~9割程度の搭乗率なのに、同じ列の隣2席誰も座っていないところで、チップスターをつまみにビールを飲む当方。

 

それなのに2日前から満席キャン待ちだという。航空業界の不思議。

 

 

 

また石垣島へ行こう!

 

 

 

 
おまけの戦利品。
オリオンのWATTA STRONGは生産終了品なので、あとで飲む予定。
 
 
 
 
 
ご覧いただきまして誠にありがとうございます。

 

こちらも見てね。

 

日食観望編

 

日食道中編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、6月21日の日食観望について、準備の過程等を説明したいと思います。

 

 

 

結構長文です。どうかお付き合いのほど。

 

 

 

 

 

 

 

2019年12月26日

 

全てはここから始まりました。

 

 

 

 

 

 

シンガポールでの金環日食。

 

平日日中帯でしたが、仕事の合間にSTのライブ配信を見ました。

 

 

 

STと記していますが、知っているマスコミなのでそう略しています。

ストレーツタイムスというシンガポールにある新聞社でのライブ配信です。

 

 

 

 

 

 

 

次回はどこで見られるのだろうと日食予報を調べたら、翌年の6月21日である模様。

 

それも日曜日という観望には絶好日和!!

 

内容は金環日食。コンゴから南スーダン、アラビア半島、インド、チベット、華中、台湾等を経て、グアム付近まで金環帯が続くという。

 

 

 

 

 

 

 

そして翌日。

 

 


 

 

 

 

即動きました。

 

台湾の桃園行きの航空チケットをおさえました!

 

日帰り夜行の弾丸旅行は苦になりません。

 

タイガーエアは2018年に台湾へ行った時に利用したので、勝手知ったるキャリアであったりします。

 

なお、申し込み時の便の予約状況は、往復ともちらほらレベルでした。当然ですよね、半年後ですもの。

 

 

 

桃園からは高速鉄道を使い金環帯の中にある嘉義まで行こう。

 

調べたら高速鉄道の嘉義駅前には広い公園がある模様。そこなら外国人でも何の気兼ねなく観望できるだろう、と。

 

但し、高速鉄道のチケット前売りは1か月前からとのこと。それまで待たねば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナの恐怖が迫っているのを知らずに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後。

 

 

 

世界は新型コロナウイルスという目に見えない化け物にすっかりと覆いつくされ、

 

ある方は罹患し、

 

重篤な方のなかでは、不幸にもお亡くなりになられた方がいる。

 

この場をお借りしまして、謹んでお悔やみ申し上げます。

 

 

 

街ではマスク等の衛生用品が不足し、食料品等の物資も不足するという。

 

何もかにもが止まっていく。

 

あらゆる社会活動が滞り、学生や社会人問わず、家にこもる日々。

 

 

 

その中でも観望に向けての準備はわずかながら行ない続けました。

 

日食に「中止」などない。

 

 

 

 

 

 

 

そして時は流れ5月中旬。

 

 

 

 

 

 

とうとう欠航の連絡が来たか。。。

 

予感はしてたけど。

 

代金は即返金されました。

 

 

 

 

 

では、どうするか。

 

国内で観望場所を探すか、遠征しての観望自体を取りやめるか。

 

 

 

考えること10日。

 

 

 

 

 

 

 

結局こうした。

 

石垣島へ目的地を変更。

 

行きは成田発、帰りは羽田着。

 

 

 

石垣島は上陸したことは無いけど、当方が最初に海外旅行へ行ったところが台湾で、日本から船で、名古屋~大阪~那覇を経て、那覇~宮古島と寄港する途中、石垣島にも立ち寄った懐かしい場所。下船はせず、エメラルドグリーンの海面を眺めていました。

その時は出国手続きは那覇で行ないました。宮古島や石垣島で客の乗降があり、その後、船は基隆~高雄へ立ち寄りました。

 

 

 

今回は石垣島初上陸。

 

Googleカレンダーの予定表だとこうなりました。

 

 

 
※変更前の予定は削除してません。
 
 
 
 
 
この時期なら梅雨は明けているだろう。
 
そして、
 
何の気兼ねなく石垣島へ移動できる日々になる事を祈りつつ、日々を過ごした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして前日の20日になった。
 
 
 
 
 
 
 
そういえば遡る事8年前の2012年5月20日。金環日食を観望したく彷徨っていた当方がいた。
 
自宅がある関東は金環帯のど真ん中だが曇り予報。もしかしたら雨が降るのでは?という怖い情報も。
 
天気がいい場所での観望となると、金環帯の端っこの近場へ行くか、金環帯のど真ん中だが遠い場所へ行くか、二択になった。
 
迷わず後者を選択し、夜の高速道路を車で移動する当方。
 
観望場所を決めずに。
 
彷徨った結果、長野の飯田にある公園に観望場所を決め、まだ空が見えない薄曇りの中、高速道路を移動し、飯田へ着いた時には空には朝焼けになっていた。いい予感。
 
その後、程なく晴天になった。
 
その時撮影したのがコレ。

 

 

 

 

 

 

成功だった。運があったかな。

 

飯田での撮影場所には、当方以外にも、焼津へ行って諦めて飯田へ来た尾張小牧ナンバーの車に乗った方もいらっしゃった。

 

後々知ったが、関東でも薄曇りから観望できたという。

 

とはいえ、晴天の飯田にはかなわないだろう。

 

 

 

話を戻すが、彷徨っている途中、最終的な観望場所を決めようと諏訪湖SAに立ち寄り、休憩がてら聴いたラジオ番組がありまして。。。

 

 

 

 

 

 

浦野一美さんは幸運の女神か何かでしょうか?

 

結果は前述通り、晴天のもと観望できた。

 

 

 

 

 

 

 

今回もあやからなければ!!

 

現在の氏をご存じの方は周知の事実だが、ニックネームであるCinDy名で活動することがほとんど。

 

氏は定期的にライブチャットを実施している。

まぁたまに自分も参加するが。

 

 

 

 

※肖像権云々言われたら太刀打ちできないので画像処理しました。

 

日食を観望できるかどうかの祈りのような願掛けを、氏の声を聴くことで代用しよう、と。

 

そして、運を天に任せよう、と。

 

 

 

 

 

 

 

そして日食当日へ。。。