というピグ友の記事を見まして。

あっしの仕事は、ある意味常に死と隣り合わせ。

といっても、自分の死ではなく、お年寄りの『死』

現場職約9年で、自分の夜勤で見送った方、16~7名。

ある年は、半年で6名なんてこともありました。

特に、担当さんが亡くなる率は運命なのか、高い。

…。

我々の業界で言う
『お年寄りが、相手を見ている』
為なのか。

一時期。
そんなんが嫌で、辞めよう思ったことも。

しかし、ある時、担当さんが亡くなって、葬儀に行ったら、一人っ子の息子さん夫婦と坊さんだけの葬儀で。

ワタクシ一人だけの参列。

確かに、淋しい様にも思いましたが、その息子さん夫婦が、
『こちらへどうぞ得意げ
と自分達の側(親族席)にあっしを座らせてくれました。

息子さん夫婦自身も高齢であり、ワタクシ自身初めてお会いしましたし、正式な担当をもらって初めて亡くなった担当(担当以外には、この時点二人送りましたが…)だったので大変光栄に思いましたし、この時、再び誓いを立てました。

あれから、7年程が経ちましたが、少なくとも、その誓いは忘れずに来ています。
※但し、給料安いからどうしようか悩むのは別ガーン

さて。
話を戻して。

昨日11/5 3:30頃
最近、生活全般から見て、状態の良くないお年寄りが夢に出てきました。

今の部署に行ってから、お年寄りが夢に出てきたのは初めてで、
『まさか…』
とは思いましたが、流石にそんな時間に電話は、出来ず。

夕方。
夜勤で来てみると…。
普通にお茶をすすってましたニコニコ

まぁ。
良かった。

と言う落ちチョキ

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