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あやパパがゆく 日本百名山と街道を巡る旅

あやちゃんとパパが、山登りを始めました。
私にとって山登りは旅の一部。百名山登頂を目指しつつ、
美しい風景、美味しい食べ物、貴重な体験をを紹介します。
乞うご期待。

はとバスは午後6時半ごろ東京駅に戻ってきた。
東京駅からはタクシーでホテル椿山荘東京へ。
ホテル椿山荘東京は東京では高級結婚式場として特に有名である。
結婚式場とホテルは繋がっており、ホテルのロビーは結婚式を終えた人々でごったがえしていた。
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チェックインしたが、夕食の時間が早かった我々は小腹が空き、
二十歳未満はマクドナルドへ、二十歳以上はラーメン屋に、私はホテルでケーキセットを食べに行った。
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このホテルには全天候型プールや天然温泉がある。
ここのホテルを選んだ理由の一つである。
午後8時から10時までは大浴場に入れる。小さいが浴場の部屋風呂よりいい。
天然温泉と言っても実際は伊豆伊東から運んでくるらしい。
プールは海水パンツと防止を着用。500円でレンタルできる。せっかくなのでレンタルした。
ジャグジーもありのんびり出来た。
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朝は4時頃から目が覚めてしまった。
部屋のカーテンをあけ窓の外を眺めると、広大な新緑の森、その奥には池袋のサンシャイン60が見える。
1Fに降りホテルの庭を散策した。
この庭は椿が自生する景勝地だったため椿山と呼ばれていた。明治になって長州の山県有朋が購入し別荘とした。残念ながら椿の時期では無かったので、見ることは出来なかった。
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また、この庭園は源氏ホタルや平家ホタルが観賞できるらしい。ホタルの幼虫が川から上がってからの一日の平均累積気温が500度に達すると飛び始めるらしい。ちょっと来るのが早かった。しかし大都会にいながら幻想的でゆったりできるいいホテルである。
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1時間ほで散策し、朝食に行った。
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和食は品数豊富でとっても満足した。
ご存知柴又は、映画「男はつらいよ」の舞台になった街である。
バスは夕食場所「川甚」に止め、そこから駅前の広場にある寅さん像を見にいった。
参道を歩くと「なつかし商店街 柴又ハイカラ横丁」という店がある。
駄菓子が所狭しと並び、その奥には昭和ピンボールゲーム機、射的ゲームもある。
雨が降り行くところもないので、若い連中はここ時間を潰していたらしい。
楽しかったようだ。
私と年長者は柴又帝釈天門前にある「とらや」
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で草だんごでティーブレイク。
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だんごがツヤのある緑色で光っている。
もちもちした直感で、あんこもそれほど甘くなくてよかった。

さてこのツアー最後の食事場所は、220年続く老舗「川甚」である。
店内の壁や待合室には有名人サイン・色紙・写真が飾られており、歴史を感じさせる。
頂いたのはあなご丼、
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やわらかく、美味しかったですが量が少なかったですね。
なんとも大味な建物が見えてきた。
江戸から東京、410年にわたる歴史と文化を展示する江戸東京博物館である、
入館しエレベーターで6Fまでいく。
エレベーターを降りるとそこには原寸大の日本橋が目に飛び込んできた。
その手前には常設展示室のガイドボランティアの受付がある。
私   16人いるんですけど・・・
ガイド ちょっと一人では無理ですねえ。
そこで若い5人ほどだけ案内してもらうことに。
橋をわたるとそこは「江戸ゾーン」。
寛永の町人地と武家屋敷の模型が展示してある。
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ガイド これを見て気がついたことがありますか?
    江戸時代の人はみんなナンバ走りしていますね。
ガイド この籠は大名の奥方の籠ですよ。
私   この籠はまるでルイヴィトンですね。女性はこんなデザインが大好きだねえ~。
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この私の発言に女性のガイドさんは大受けしていた。
歴史好きな私、時間を忘れガイドさんの話に聞き入っていた為、
6Fフロアしか見られず時間終了!
非常に残念、次の目的地は柴又です。