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あやパパがゆく 日本百名山と街道を巡る旅

あやちゃんとパパが、山登りを始めました。
私にとって山登りは旅の一部。百名山登頂を目指しつつ、
美しい風景、美味しい食べ物、貴重な体験をを紹介します。
乞うご期待。

PM12:28 東武伊勢崎線の東京スカイツリー駅から浅草駅へ電車で移動。
浅草からは浜離宮まで東京都観光汽船の水上バス「隅田川ライン」を利用する。
水上バスのりばからは隅田川を挟んで対岸に金色の炎のオブジェが有名な「アサヒビールタワー」と「東京スカイツリー」が並んで見えた。
PM1:00 船は浅草吾妻橋を出港。
予約しておいた「東京スカイツリー弁当」を食べながら、
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隅田川に掛かる形や色の異なる12の橋や遠ざかっていく東京スカイツリーを眺めた。
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オープンエアーの船尾で東京スカイツリーをバックに記念撮影。
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スカイツリーが見えなくなった後も両国国技館や、こち亀でもよく出てくる開閉式の勝鬨橋、佃島あたりの高層ビル群、築地市場が船上から見えた。風も通るし視界も広く、とっても気持いい船旅であった。
PM1:35浜離宮恩賜庭園に到着、のんびりお散歩がてらJR新橋駅まで歩いた。
東京ソラマチへ来た。
ソラマチは東京スカイツリーの下にある1Fから6Fまでの商業施設である。
ソラマチ商店街は食品、カフェが中心であまり気を引かなかったが、
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イーストヤード4Fのジャパンスーベニアはとても興味深い。
キャラクターグッズ商品の色々
オリジナルお菓子のパッケージ
個性的又は、機能性の高い文具や玩具など
こだわった商品が所狭しと並べられている。
私は、紙に携わる仕事をしているので
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などのデザイン、技術、アイデアが気になった。
そして、紙と金属とでは違うが加工屋として
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この技術の高さに感服した。


AM8:15 ホテル椿山荘東京を出発しタクシーでいよいよ「東京スカイツリー」へ
昨日(5月11日)は雨だったが、今日は天気がよさそうだ。
上野あたりから東京スカイツリー全体がよく見えた。展望台からの眺めが期待できそうだ。
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タクシーを降り、長いエスカレーターをいくつか乗り継ぎ、
4F東京スカイツリー入り口フロアにたどり着いた。
正面エントランス前で1周年記念イベント「ウェルカムワンダースカイ」のパネル
を入れて記念写真!
ところで入場券の購入方法は
1)4Fチケットカウンターで当日券を買う
2)インターネット一般予約(500円高い)、25名以上の団体予約(200円安い)
3)オフィシャルホテル宿泊などの入場券引換券付きプラン
4)旅行会社の入場券引換券付きプラン
があるが、私達は(4)のJTBで新幹線とホテルがセットになったプランに入場券引換券を付けてもらう方法を取った。正面エントランス奥のチケットカウンターで引換券を入場券に交換する。
私が入場券を従業員に配り終わるとすぐに出発ゲートへ案内された。
エレベーターは40人乗りで春夏秋冬の4種類がある。
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5分ほど待って「秋」のエレベーターに16人全員乗車。
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地上から350mの高さにある第1展望台まで分速600mの約50秒間で展望デッキ(350m)へあっという間に着いた。エレベーターの扉が開き視界が開けた。
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AM9:15展望デッキからの眺めは、富士山は見えなかったが、ディズニーランドや東京タワーなどが遠くまでよく見えた。さらにこの100m上には展望回廊がある。がここで1000円払ってチケットを購入しなければならない。チケットカウンターはすでに40分待ちの行列が・・・。
私はこの社員旅行の「添乗員」なので計画に従ってツアーが円滑に施行されるように鉄道や船の切符の手配、弁当の調達を行わなければならない。上に行く事は今回断念した。
さて、社員の一部が登ったのだが皆口を揃え「怖さ高さが全然違う」と言っていた。
このフロアで面白かったのは「東京時空ナビ」。東西南北4箇所に設けられたタッチパネルになったモニターで昼間の風景にタッチすると拡大してみせたり、夜は隅田川の花火が打ち上がる風景などみせてくれる。1階下がって「ザスカイツリーショップ」にはここに登らないと買えない限定品が沢山並べられている。また、高級レストランもある。更に下のフロアから下りのエレベーターに乗るのだが20分ほど待たされた。
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地上に降りて4Fから東京スカイツリーを見上げた様子です。やっぱり高いですね。皆んな楽しかったようで一安心です。
明日は「ソラマチ編」、御覧ください。