先日、「英雄のうた」を観にいった。
大山真志くん、小林且弥さん、林剛史さん、そして鎌苅健太くんが出演していた。
いい男たち4人だけで描く舞台は、
大人で、おしゃれで、とても気持ちいい作品でした。
で、今日はその感想を書きたいのではなく、
ケンケンについて書きたいんです。
ケンケンは、僕がマーベラスに入社してすぐについた作品
「ミュージカル『エア・ギア』」の主演で、
そこから、ハッピーボーイズ・・・そしてその後のキラキラムービーズ、
キラキラRADIOなど、僕にとっては無くてはならない人。
いろんなことがありました。
僕も悩み、苦しんでいたとき、彼も苦しんでいました。
まだまだ力不足だった僕は彼の手助けもできず、
ただ、側で見ていることしかできなかった。
気がつけば、彼と仕事をすることもなくなり、
少し離れた存在になっていました。
そして久しぶりに生で見たケンケン。
僕の知っているケンケンはいつもセンターにいた。
それだけの人だったし、輝いていたから。
だから、今回の立ち位置のケンケンは意外だった。
でも不思議と、観ていてそんなことは気にならなかった。
というより、こんな風にも輝けるんだと・・・。
今までとは違った光り方。
やっぱり、彼はすごいなと思った。
そして、楽屋で僕を見つけたケンケンは
一番に走って寄ってきてくれた。
なんだか、久しぶりに会う家族みたいな感じ。
特に話すことはないけど、別にそれで十分と言う感じ。
なんだか、とてもすがすがしかった。
僕自身も、いろいろあったけど、ここにこうしていられるんだなと
ケンケンと握手しながら穏やかな気持ちになりました。
今、自分の足で歩き始めた僕が、
僕の生まれたところから一緒だったケンケンと
いずれ作品が作れるようになるために、
もう一踏ん張り頑張って見たいと思いました。
僕にとってのケンケンはただの役者でなく、
僕がこの仕事を続けるための
目標のような人なのかもしれないなぁ。
彼の笑顔が本当にうれしかった。
4月からマーベラスを辞め、新しい会社にいきます。
同じように、舞台や映画などを作る会社。
思えば、マーベラスに入って、
エアミュ、ハッピーボーイズ、セレブリティ、ガンスリ、
テニミュ、マグダラ、キラキラムービーズ、オアシスと砂漠などに関わり、
自分が中心となって、
メモ・リアルシリーズ、弱ペダなどを担当してきた。
本当にいろんな方々と出会い、
いろんな経験をさせていただいた。
どの作品も今の僕にとって必要不可欠な作品でした。
そんないろんなものを置いて
新しい一歩を踏み出します。
考えました。
でも、今の僕はこの一歩がとても大事だと思いました。
これまでお世話になったみなさま、
そして、これまで作品を応援してくれたみなさま。
本当にありがとうございました。
また会いましょ!
同じように、舞台や映画などを作る会社。
思えば、マーベラスに入って、
エアミュ、ハッピーボーイズ、セレブリティ、ガンスリ、
テニミュ、マグダラ、キラキラムービーズ、オアシスと砂漠などに関わり、
自分が中心となって、
メモ・リアルシリーズ、弱ペダなどを担当してきた。
本当にいろんな方々と出会い、
いろんな経験をさせていただいた。
どの作品も今の僕にとって必要不可欠な作品でした。
そんないろんなものを置いて
新しい一歩を踏み出します。
考えました。
でも、今の僕はこの一歩がとても大事だと思いました。
これまでお世話になったみなさま、
そして、これまで作品を応援してくれたみなさま。
本当にありがとうございました。
また会いましょ!
今日、思わぬところですごく古い友達と話ができました。
その子は、僕が目標にした子で、
中学のころ、いつも僕の一歩も二歩も
前を歩いていました。
だから、そいつに追いつかなきゃいけないって、
ずっと前向いて走り続けていました。
高校がわかれ、大学、社会人になって
疎遠になっていたその子を今日、久しぶりに話しました。
すごく楽しかった。
もっと話がしたかったけど、
夜も遅いし、また今度あったときに話そうということで
電話を切りました。
今、僕がこんな仕事をしているのも、
そのころ、その子が前を歩いていたから。
もちろん、そのころの仲間もすごく
影響が大きいけど、僕にとっては、
その子が一番の目標だった。
そして、今日話しててもやっぱり思った。
やっぱり、こいつにはかなわないなって。
僕らは、もう40を超えて
そろそろ、カウントダウンが始まってもおかしくない
歳になってきてる。
いつ何があってもおかしくない。
でも、いつまでも、きっとぼくはその子も
後ろ姿を見て走り続けるんだろうなと、
今日思った。
その子がいてくれたおかげで、
トリといつもわちゃわちゃやってるわけで、
もっくんをいじめたくなるわけで、
村井や元気くんの芝居に本気で驚愕したり、
郷本くんの懐の深い芝居に感謝をしたり、
柊吾の歌うくるりに泣きそうになったり、
一生懸命な智樹や松田の芝居に本気で泣いてしまったり、
いつみても目が離せなくなる翔太をいつまでも大事にしたいと思ったり、
地球を救う馬場リョを毎週応援してみたり、
今は離れてしまってる、ナオや奨悟をいつまでも待ってる自分がいたり、
何の役をやっても完璧にこなしてしまう拡樹や
どれだけ付き合ってもつかみ切れない唐橋さんと西へ行こうと叫んでみたり
・・・・・・・・
本当に感謝しかない。。。
ありがとう・・・
その子は、僕が目標にした子で、
中学のころ、いつも僕の一歩も二歩も
前を歩いていました。
だから、そいつに追いつかなきゃいけないって、
ずっと前向いて走り続けていました。
高校がわかれ、大学、社会人になって
疎遠になっていたその子を今日、久しぶりに話しました。
すごく楽しかった。
もっと話がしたかったけど、
夜も遅いし、また今度あったときに話そうということで
電話を切りました。
今、僕がこんな仕事をしているのも、
そのころ、その子が前を歩いていたから。
もちろん、そのころの仲間もすごく
影響が大きいけど、僕にとっては、
その子が一番の目標だった。
そして、今日話しててもやっぱり思った。
やっぱり、こいつにはかなわないなって。
僕らは、もう40を超えて
そろそろ、カウントダウンが始まってもおかしくない
歳になってきてる。
いつ何があってもおかしくない。
でも、いつまでも、きっとぼくはその子も
後ろ姿を見て走り続けるんだろうなと、
今日思った。
その子がいてくれたおかげで、
トリといつもわちゃわちゃやってるわけで、
もっくんをいじめたくなるわけで、
村井や元気くんの芝居に本気で驚愕したり、
郷本くんの懐の深い芝居に感謝をしたり、
柊吾の歌うくるりに泣きそうになったり、
一生懸命な智樹や松田の芝居に本気で泣いてしまったり、
いつみても目が離せなくなる翔太をいつまでも大事にしたいと思ったり、
地球を救う馬場リョを毎週応援してみたり、
今は離れてしまってる、ナオや奨悟をいつまでも待ってる自分がいたり、
何の役をやっても完璧にこなしてしまう拡樹や
どれだけ付き合ってもつかみ切れない唐橋さんと西へ行こうと叫んでみたり
・・・・・・・・
本当に感謝しかない。。。
ありがとう・・・