ボクには、5年生の息子と、2年生の娘がいます。
子供たちには、ボクが好きなものをどんどん進めるわけですが、
なかなか、受け入れてくれません。
まぁ、自分が子供の頃のことを思えば、
そんなもんだなと、気にもしていませんが、
そんな中で、娘は意外に合うようで、
一緒に、ライダーを見たり、プリキュアを見たり、
ヤンヤンを食べたりしてます。
息子の方は、これがあわない。。。。
なにを進めても、興味なさげ。
でもね、最近やっと共感できるものができたんです。。。
それは、「20世紀少年」
ボクは、浦沢さんが短編を書いてるときからのファンで、
当然20世紀少年は全巻リアルタイムで集めました。
息子は人知れず興味を持っていたようで、
ボクが全巻持っていることを最近知って、
目をキラキラさせてました。
早速、奴の机の上にどっかと置いておいたんです。
すると、夜ボクが帰ると、テーブルの上においてある漫画が、
毎日、巻が進んでるんです。
なかなか楽しいですね、こういうの。
奴が夢中で読んでる姿が想像できます。
ふふふ。
たまに質問もしてきます。
「あそこで急に話が飛んだんだけど、間違いじゃないの?」
「今、お面をかぶってる人が出てきた」とか
話してきます。
よく、親父が息子とキャッチボールするのが夢だというけど、
ボクは、こういうことを話すのが楽しくてしょうがない。。。
さぁ、次はナウシカかな。。。