今日、黄金仮面を観てきました!
サトちゃんはもちろん、平井の浩基くんや、菅野くん、赤澤くんに井上優くん、
そしてなんと言っても、小西遼生・・・こにたんが出演している舞台。
ずっと、楽しみにしていたんです。
だって、久しぶりのこにたんのストレート舞台が観れるんですから。
(次はきっとドラキュラだな)
事前にサトちゃんから、
ずっとしゃべってるんです・・・と聞いていたけど、
本当に、サトちゃんしゃべりっぱなし。
そりゃそうです、だってストーリテラーの役回りなんですから。
でも、その分、凄く重要ですよね、
サトちゃんによって話が進められていくんですから。
最後のトークショーで「僕台詞忘れたらハケルしかないですよ」だって。
駄目だよ!話完全に止まっちゃうから(笑)
楽屋に会いに行ったときに、良く覚えたねあんな長い台詞って言ったら、
「途中で気がついたんです。それまではみんなと同じくらいと思ってました」って。
いやいや、台本を見たらわかるっショ、サトちゃん。
サトちゃんも凄かったけど、
やっぱり、こにたんは凄かった。
・・・・あ、ここから若干ネタばれるかもしれないので、
気をつけて・・・・
こにたんの役はいろんな変装をするんだけど、
変装してるので、だれなのかが最初わからないわけです。
だから、観ててもあれ?こにたんかな?とか思うんだけど、
声とか、演技とか、しぐさも違うから、やっぱ違う人かなとか思ってると、
ばーっと正体を現すと、やっぱりこにたんなわけです。
いや~すごい。
そういうのって、観てるこっちは素直に驚くんです。
で、そういう驚きって楽しいわけです。
こういうところをキチンとやり切ってくれるこにたんって
本当に、エンターテイナーだなぁと思います。
絶対に、演出家に言われてやってるんじゃなくて、
自分で考えてやってますよ!
サトちゃんは今回、そうとうこにたんを尊敬したらしいです。
役に対しても、ひとつひとつのシーンにしても、
こにたんは、そのバックボーンや、シナリオに描かれていない部分まで
自分で考えて挑んでるそうです。
役者として本当に凄いと、自分もそうなりたいと言ってました。
そのことをこにたんに伝えたら、
「サトちゃんのほうが凄いよ。今回一番苦労して、頑張ってるはずだよ」って
ほめ返していました。
他には、
浩基君が、テニミュでは見せない、濃い芝居をしていて、
僕としては驚きでした。
もっと、前に出る役がこれからできるといいなと思います。
きっと、いい演技をしますね。楽しみです。
そのほか、菅野くんは、実はエアミュの時にアンダーで入ってくれていた子で
初めて舞台上でみました。
アンダーの時からうまい子だなと思ってたけど、
やっぱり上手でした。
赤澤くんは演技はまだまだですが、なんだか妙に気になる子ですね。
期待期待!
演出もなかなか良かったですね、
限られた空間と、小道具を巧みに使いまわして、
いろんなものを表現していました。
ああいうのが、舞台の良さですよね。
さてさて、明日は「贋作・宮本武蔵」を観てきます。
久々に、あっきーに会います。
変わってないんだろうな。