先日、ピーピング・トムという方々のコンテンポラリーダンスを観て来ました。
『ヴァンデンブランデン通り32番地』という作品で、
今村昌平監督の映画『楢山節考』から最初のインスピレーションを得て作られた作品だそうです。
しかーし!
これはね、なめてました。
最近結構な数の舞台を観て・・・
昔からアングラな作品が好きで・・・
インディーな精神の僕なので、
受け止められると疑いもしなかったのに・・・
完全に置いてけぼりをくってしまいました。
いや~、まさくんとか、新之助さんとか、上島さんとかと
観にいって解説をしてもらえばよかった・・・。
(なんて贅沢でわがままな観劇)
っていうくらい、難解。
変な動きするだけなら、新之助さんとか上島さんがよくやってたけど
体ごと家に体当たりするわ、麻原ジャンプとかするわ、
叫ぶわ・・・内臓取り出すわ・・・
ちょっとね、スキャンダラスです。
っていうか、キモい。
怖い。
なんなんだろう?
何か伝えようとしてたの?
わからない・・・・
ということが、もう数日つづいてる。
って、舞台を忘れられないで頭に残ってる自分は
完全にあの舞台に囚われの身・・・。
やられたのか自分・・・。
という、衝撃の観劇でした・・・・