赤坂ボーイズキャバレー  観劇! | ヨシPブログ

ヨシPブログ

CLIEで舞台や映像のプロデューサーしてる吉井敏久といいます。Twitterでは書ききれないことを書いてます

行ってきましたよ、知り合いばかりが出演している舞台「赤坂ボーイズキャバレー」

ケンケンに始まり、相葉くん、翔太くん、福山くん、増っすー、塁斗くん、美慎くん、ヤスカくん、アイルくん、DAIZOくん、渡部紘士くん、兼ちゃんが出演している。
僕が行ったときは、Wキャストで兼ちゃんは出ていなかった。

凄い舞台でした。

まず劇場に入って驚いたのが、美慎くんが普通にロビーを歩いていた。
「何やってるの?本番前に!」って思ったら、
なんと、向こうでは、翔太くんたちも出てきて何かやってる。

そうか!、これは演出なんだ!
と驚かされました。
待っていると、ほかのキャストたちもこぞってロビーに出てきて、何かしている。
これは、観にきたファンも楽しいに違いない。
だって、僕も楽しかったから。

僕は、相葉くんからオーディションのチラシをもらった。
あと、増っすーからティッシュを配られた。
増っすーは明らかに僕の顔を見て、「ロックオン」していた!

舞台は、そんな粋な演出から自然に舞台上へとつながっていき、始まった。

それぞれに何かを抱えている若者達が、舞台づくりを通して変わっていくお話。
最後は、爽やかに終わっていく。

笑いの部分も適度にはいって、塁斗くんたちのダンスシーンも見応えあるし、
お客さんはみんな満足したんじゃないだろうか?

少し残念だったのは、
彼らがどうして、変わっていくことができたのか???
というのが、描かれていなかったこと。
確かに大きな舞台を力をあわせて作り上げた事で、
人への気持ちや、自分の目標の整理、自分への自身など
いろんなことが整理できたんだろうとは思うけど、
あまりにも描いてない。

ちょっと、お客さんに任せすぎかな・・・と思った。

そうそう、1幕最後のポスター撮影のあのシーン!
観た方はわかると思いますが、
あれが実際にどうなってるか!
・・・本当にああしてるらしいですよ!
(もちろん人によってらしいですけど)


終演後、楽屋を尋ねると
知った顔ばかり。
まるで、〇〇ミュの楽屋みたいでした。
みんな楽しそうな顔をしていたので、
いい感じなんでしょうね。



その後、翔太くんと食事に行きました。
復帰後初めて会ったので、まずはガッチリとハグしておきました。
本当に良く帰ってきたねと。
正直、一時は覚悟を決めていました。
このまま翔太は田舎に帰るかも・・・とか。
だから、もう一度こうして頑張っている姿を舞台の上にみることが出来て
本当に嬉しかった。

ケンケンが長期休暇に入って随分たった際、東京に帰ってきていたケンケンと
偶然に渋谷の駅で逢ったときを思い出した。
あのときも、気がつけばガッチリとハグしていた。

大事な人がいなくなるのは、やっぱり耐えられないです。
だからこそ、帰ってきてくれたときの嬉しさは、何にも変えられないほどの喜びです。

翔太くんとは、久しぶりにいろんな話をしました。
芝居のこと、これからのこと、また一緒に何かやりたいねなど。


翔太くんは相変わらずいい子で、
みんなのメールやコメントがどれだけ支えになったかと僕に教えてくれた。
本当に感謝していました。
だから、これからも頑張ると。

僕も是非、一緒に頑張っていきたい!