ヨシPです。
先日、サトちゃん、ヒデさんの出演する映画
「君へのメロディー」を観てきました。
公開前なので、中身の話は出来るだけ避けておきますね。
感想としては、
サトちゃんって、思った以上にちゃんと演技するなぁ
というところです(笑)
普段の”不思議”なサトちゃんや、舞台という
異空間でしか接してないので、意外にやるなぁと。
もともと、大きく何かを表現するタイプではないので、
映像の方が、本領を発揮するかも知れないですね。
微妙な表情の作り方とか、思った以上にうまい。
(っていうか、今回の映画はそういう点が重要で、
更に難しいんですよね。)
ヒデさんはねぇ、、、
ちょっと不思議でした。
印象としては、白石と素のヒデさんの中間くらい。
ヒデさんって、凄いストイックなんですね。
だから、素のヒデさんと役を演じているときのヒデさんは
本当に別人なんです。
白石なんて、完全に白石だから、
そのときはまったくヒデさんを思い浮かべない。
でも、映画の中のヒデさんは、ちょっと微妙なところがあって、
たまに、ヒデさんが垣間見えるんです。
そこがね、、、、不思議なんです。
この映画、時間軸が複数あって、
しばらくは慣れるのに大変かも。
でも、それが全て最後のクライマックスに
ググッと分かるので、最後までしっかりと観てあげてください。
試写会の前にサトちゃんに「見所は?」ってメールしたら
「ガチでピアノを頑張ったので見てください」って!
確かに凄いです!
僕はピアノのことは分かりませんが、
あの音が全てガチなんだったら、本当に凄いですね。
先日のブラホといい、この映画といい、
単純なハッピーエンドじゃない作品がチラホラ出てきましたね。
こういうのが嫌いじゃない僕としては、
今後も楽しみです!