十二湖へアカショウビンを撮りに
2016.06。17
アマチャーカメラマンに絶大な人気のアカショウビンが十二湖に
来ている。
南から来る 渡り鳥 だ。
以前 滞在したバリ島で鳴き声は聞いたが
姿は見たことがなかった。
アカショウビンは撮れないだろうと、はやばやと見切りをつけて
オシドリを撮った。
作り物のようにきれいな オス だ。
さてアカショウビンだが、 あそこの あの枝にと指さされてもみつけることができない。東京からの方が親切にカメラで捉えた映像を見せてくれた。1000ミリを超える大きなレンズ、迷彩服を着て周囲に溶け込む。これでもアマチャー。
おかげで やっと 目視することができた。
鳥も体を隠すのが上手だ。
撮れたのがこれ↓
白いかたまりはモリアオガエルの卵。池に落ちるオタマジャクシをアカショウビンが水に飛び込んで捕まえる。
東京からの方たちはその瞬間を狙っているのだろう。
とても真似できないし今回の写真で十分満足。
ありがとうございました。
my darling clementine
2016.04.05
本日、BSでの放映を録画。1946年製作。
邦題は 「荒野の決闘」。
「クレメンタイン」 が「決闘」になった。
「FASCINATION」 が 「昼下がりの情事」となったのとおなじか。
旅役者が ハムレットを朗誦したりして。
キャシーダウンズが東部から来た清楚なお嬢さまっぽくて合ってた。
哀愁漂うとでも言おうか 切ない、 もういちど 観てみよう。
モーガン役のワード・ボンド (接着剤みたいな名前ね)は その後なんどかスクリーンで おめにかかった。
主題歌の「クレメンタイン」はずいぶん流行った歌みたい。
一生懸命 難儀して覚えた英語の歌だった。
日本語の替え歌(これも流行った)の歌詞がよぎり、歌が流れると、クレメンタイン派としては 迷惑だった。
インドへ
きのうは友人達との飲み会だったが、今日、成田を発って今はインドのデリーにいる。
撮影旅行だ。
肖像権だ、個人情報だのと、 しかも あとで ゴタゴタもめる日本と違い、「NO PHOTO!]と言われたら すぐに「SORRY!]で
撮らなければよい。
スナップで人を撮りたいので これはありがたい。
なのに、それが いい写真につながらないのが残念無念の
腕前なのだ。
朝、夕の水汲みは女性の仕事らしい。
上水道はインド各地で普及しているが、 集落によっては炊事に水道水は使わず 池の水を使うのだそうだ。
浮遊物を取り除いてから器に。
水の汲み上げ作業をする牛。
これまで、たべもので あれはだめ、これはダメなんてのはまったくなかったのだが今回の旅行で カレー尽くしには げんなりだった。
いろんなカレーでおいしかったのだが毎日毎度ではどうも・・・。
種類はいろいろ豊富なカレーだったが、 ビーフカレーはない。























