「ガラシャ」二日間3回公演無事に終了しました。

お客様と一緒に踊った千秋楽は感激でした。

日本殺陣道協会の八木会長の夢駆ける思いから出発し、八木先生に素敵な舞台を頂いたことに本当に感謝です。

前回のロックバンドと演劇のコラボに加え、ダンスとCG映像も追加され、一度も全員が揃っての通し稽古もなく、しかも途中幸村役の井谷さんが緊急入院!

全ての合わせゲネプロは、公演当日というドタバタの中、監督の増田さんと演出補佐の松田さん、また演者やスタッフの方々みんなの底力とお客様を喜ばせたい!と言う執念で、お客様には喜んでもらえるものになったのではないかと、感想をお聞きしていると実感しました。

他人の欠点が目立つものですが、今回の芝居は今までになく、共演の仲間のいいところがひしひしとわかり感謝や感激することばかりでした。

こんなにも素敵な役者さんや仲間と出来たことに感動と感謝です。

でもやはりバンドの生演奏があると舞台に立つ高揚感が違い、最高に気持ちがいい!音楽の持つ力を改めて感じました。

素晴らしい演奏と歌は国境や文化を越えるんだと!

映像に殺陣、ダンス素晴らしい生命の表現だったと合掌する思いです。

またと会えないメンバーで同じ舞台を作れたことを人生の宝にしたい!生命の貯金になりました。

さて舞台を切り替え殺陣ショーや映画出演にがんばります。

また年末年始の特番の出演、大晦日までがんばります。

おはようございます。

今日も住之江オスカーホールに向かってます。

細川ガラシャの悲哀と正義に生き抜く強さを描く『ガラシャ』を、ロックと殺陣、芝居とダンス、舞踊と映像いくつものコラボレーションを、織り成し表現して参ります。

徳丸新作も織田信長役/石田三成役の2役演じますので宜しくお願い申し上げます。