・やりたい!こうしてみたい!と思ったことは、自分でそうしてみないと気が済まない。
・自分が納得できていない部分があると、なかなか人の意見を受け入れられない。
・人の話や忠告をあんまり聞かない。
・感情はすぐ態度に出てしまう。
・言葉の表現がストレートすぎる。
・嘘をつくのが下手くそで、すぐにバレる。
思いつくままに、私の特性を書き出してみました。
こうして見てみると、まるで子供ですね


「変わっているよね」
とか
「独自の世界観を持ってるよね」
ってよく言われてきました。
昔よりも、体験の数だけ少しはマシになったかな?とも思うけど、今でも、なんの悪気もなくやらかしてしまうことが結構あります。
このブログをやってることなんかも
またはじまったよ。。。
特に近しい人からそんな声が聞こえてきそうです
ところで、、、
いろいろとやらかしてしまう、こんな私ですが、これでも周囲の幸せを願っています。
世界平和の実現
とか心から望んでいたりもします。
こういうことをいきなり言い出すから、変なヤツとか言われるのですが、
またはじまったよ。。。
と思って、お付き合いいただければ幸いです。
今、テレビなんかつけると、世の中は様々な問題が山積みで、暴力や争いごともたくさんあり、平和とか人々の幸せには程遠い…そんな現実を感じてしまいます。
自分一人の力では、とても太刀打ちできない。無力感と絶望感で、もうどうしたらいいかわからない…
そういう人って多いんじゃないかなぁって思うんです。
少なくとも私はそう感じていました。
現実を変えるために、私が出来ることはないだろうかと、目の前に広がる世界を一生懸命に変えようとするけど、正直言ってこれだと苦しかった。自分の無力さを思い知るばかりだったからです。
そうかと言って、「いつか救世主が現れて、私を救ってくださる…」みたいな他人まかせにもできないし
読書を通じて出会った、目に見えない存在たちからも(頂点に存在するもの)、意識的に学ぼうとする現在の私は、
自分の想像が現実世界を創造している
という考えから、現実を変えるために大切なことは、自分の外側の世界よりも、まず自分の内側の世界に目を向けることだと思っています。
自分の内側の世界とは、感情の世界のことで、
自分はどう感じていて
本当の自分はどうありたいのか
という本人にしかわからない心の世界のことです。
私の場合は、この自分の内側の世界に目を向けた時、本当の自分はどうありたいのか?というところが、なかなかわからなくて苦労しました。
なぜならば、私は反応的な人間で、周囲の感情の影響を受けやすく、自分はどうしたいのか?ということがいつも揺れ動いていたからです。
この時、私を救ってくれた学びがあって、
自分の気分は、自分でコントロール出来る
という教えでした。
まず、意識的に自分の感情を観察することから始め、やがて自分の感情を冷静に見つめることができるようになりました。
「洋一くん、今ものすごく怒っているね」
「洋一くん、〇〇が悲しいんだね」
「洋一くん、〇〇がとても嬉しいんだね」
「洋一くん、イライラしてるね」
「洋一くん、〇〇が食べたいんだね」
「洋一くん、今日は疲れてるから早く寝たいんだね」
もう一人の自分がいて、いつでも一歩後ろから自分を見つめている感じです。小さな感情にも1つ1つ気づいてあげるようにしてました。
現在では、それも習慣化したので、周囲の感情に流されたり、感情まかせに振る舞う事も少なくなりました。また、感情を踏まえた上で、理性的に考えてから行動を選択できるようにもなってきました。
自分の望まない感情を生み出すテレビ番組等は、なるべく見ないことも心がけています。
こうして、自分の感情を客観視できるようになったことで、少しずつですが、
自分はどう感じていて、
本当の自分はどうありたいのか?
ということがわかってきました。
毎瞬の自分の感情に気づけるようになると、自分が本当はどうしたいのか?どうありたいのか?が見えてくるのです。
音楽をあまり聞かない私は、ミュージックの世界には疎いのですが、そんな中で珍しく、
世界の終わり
が大好きです。共感できる歌詞が多くて、世界観も好き。それほど音楽好きでない私にとって彼らは非常に不思議な存在なんです。
「天使と悪魔」という曲の歌詞で
何かを変えるってことは自分自身を変えるということとほとんど同じなんだよ
「僕ら」が変わるってことは「世界」を変えるということとほとんど同じなんだよ
本当に尊敬しちゃいます。思いや考えを歌で表現しちゃうんだもん。
今回、私が話したかった内容を彼らはあっさりと伝えてしまいます
自分の内面から湧き上がる感情に、しっかりと向き合い、本当の自分はどうありたいのか?を知り、その心の声に従って生きると決断した時、世界が変化してゆく。
私はそう思っているのです。
世界平和が実現するかどうかはわかりませんが、少なくとも私が体験する世界では、一歩目は踏み出せているんじゃないかなって思います。
パラレルワールドの世界ですから!


こいつ、ヤバい!!
と声が聞こえてきそうなので、もう終わります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。