構想2年! | ラストキャスト 3回目!

ラストキャスト 3回目!

「最後の1投!」と言いながら、しつこく3投はする(笑)琵琶湖バス釣りチーム「3×LC」ブログ

OZです

 

ワカサギも接岸し、バスのポジションもイメージに近づいてきた様子の北・・・

 

猛烈に釣りに行きたいのですが、これまた猛烈な雪により、さすがに釣行を断念している昨今のOZです

 

釣行ネタも無いので、久しぶりに、猛烈にマニアックで、気持ち悪~いタックルネタww

 

長~くなるので、健全なるバサーな方は、スルーでお願いしますw

 

 

構想2年!(ただ遅いだけw) ジグヘッドスイミング用のベイトロッドを作りました!(変態すぎw)

 

 

OZが、せっせと通うホームの北で、大体平均して年1~2回出会う、全く浮いてこないモンスター・・・

 

スピニングタックルでのジグヘッドスイミングで、掛けた瞬間に、 「これは、取れんかも・・・」 ってメンタル的に負けちゃう奴・・・

 

構造的に、スピニングでは、ラインを太くしてもナイロン10lbか、フロロの8lbまでがギリ・・・

 

OZも、奴を狙うべく、どんどんラインは太くなってきてますが、やはり年々感じる、スピニングの限界フィッシュ・・・

 

ビッグベイトなどのヘビータックルなら、掛けたら取れる確率は上がるとは思いますが、ノーテクなOZレベルでは、なかなかそのクラスを食わせられない・・・

 

そこで、2年ぐらい前からずっと、ぐだぐだ考えていたのが、ベイトでフロロ10~12lbラインを使ったベイトジグヘッドスイミング・・・

 

が、竿が無い・・・ 探せば探すほど、本当に無い・・・

 

ライトな、ベイトフィネス的な竿は多く出てますが、総じて流行のセミマイクロ的、多ガイドセッティングでのタイトなスラッグ感の竿ばっか・・・

 

作るしかないかと思い立つも、前例も無く、全て一からの構想・・・

 

ブランクスは、好みのものがあるので直ぐに決定するも、悩みまくるのが、ガイドセッティング・・・

 

構造上、ベイトロッドは、ガイドの大きさ、数、方向の違いで、総じてスピニングに比べ、圧倒的にラインスラッグが出しずらい・・・

 

スラッグを最大限に利用した、ジグヘッドスイミングの釣りでは、そのスラッグ感の無さが、気持ち悪すぎ・・・

 

ワームも動きすぎる・・・

 

イメージと違い、矛盾点だらけ・・・w

 

う~ん、ここからが長かった~

 

 

 

 

唯一、この世に存在したのが、廃盤のテクナのベイトミドストロッド!

 

 

もちろん、この竿も、思いっきり参考にさせていただきましたが、OZ自身のジグヘッドスイミングロッドのイメージとは違う、いわゆる胴ブレ系なレギュラーテーパーな竿(もちろん良い竿ですよ!解釈の違い)

 

柔らかめのミドル~バットで、胴ブレによるティップの振りでスラッグをかせぐタイプで、マイクロガイドセッティング。オートマチックな低速スティディリトリーブにはいい感じですが、OZ的には少し違う・・・

 

OZ的には、胴ブレ系のセッティングは、シェイクのピッチを上げていくと、胴ブレと、ティップの揺れと、入力する手の動きが破断する瞬間がある(バラバラになる)のが、あまり好きではない感じ・・・

 

例えば北でよくある、1秒1ピッチぐらいのティップのピッチでスイミングさせてきて、ブレイク手前で、0.5秒1ピッチぐらいに切り替えて浮かせようとするシチュエーションで、ピッチを変えずらい・・・

 

リニアに入力を切り替えるには、しなやかな、ファーストよりのアクション、ガイドセッティングで、スラッグ感を出す感じが好み・・・

 

胴ブレさせないとなると、ベイトでは、さらにスラッグ感が出にくいブランク・・・

 

さらに矛盾していくベイトスイミングロッド構想・・・

 

 

 

 

 

長々と脱線しましたが・・・w

 

結局どうしたかっていうと・・・

 

ライトアクションの竿にはおおよそ不釣り合いな、大口径足高のLRVガイドで、さらに、リールとバットガイドの距離を出し、スラッグを稼ぐセッティング!

 

ティップの振りによるスラッグが、きっちりバットガイドのガイドリングの上端から

 

 

ガイドリングの下段まで遊ぶ、リング径を活かしきったガイド配置に!

 

 

さらに・・・

 

 

スパイラルセッティング!www

 

スパイラルの意味は2つあり・・・

 

最大の目的は、ガイド数を減らすこと・・・

 

通常ガイドが上方向なベイトロッドは、曲がり時のラインのブランクへの干渉を防ぐ為に、ガイドの数が多い・・・

 

増してや、良く曲がるライトな竿程、ガイドが増え、それによってさらにラインスラッグが少なくなる・・・

 

そこで、ガイドを下向きにする事で、ガイド数を限界まで減らし、スラッグ感を引き出す為のスパイラル・・・

 

もう一つは、ゆるふわなテンションでラインを操作することが多い、ロッド縦捌きのジグヘッドスイミングでは、上向きガイドではティップがらみが多いので、トラブル回避での意味でのスパイラルティップ下向きガイド・・・

 

 

構想から長かったですが、やっと形に出来、テンションが上がりまくりでうわずりまくりのOZ・・・w

 

OZ、今年は、この竿で、狙いに行きます!

 

恐らく、1年間はベイトと、太糸でのリズムが合わんので、バイト数激減かと思います・・・

 

イメージでは、昨年の半分ぐらいのキャッチ数かも?

 

でも、来年にはこれを武器にして、なんとしてもジグヘッドスイミングでの6キロ越えを果たしたい!

 

 

 

以上、長々と変態な書き込みに最後までお付き合いくださってありがとうございました!ww

 

完全なる自己満ですが、この変態な想い、誰かに分かって貰いたくて、ひさしぶりに吐き出しました。

 

あ~すっきりした!ww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、最後までお付き合いいただいたあなた、あなたも相当な変態ですね!(最大の褒め言葉です)wwww

 

家の中からですが・・・こんなに熱い!ww

 

琵琶湖最高!