また昨晩、ワカサギパターンに行ってきました(笑)風が強い予報でしたが、一応行ってみることに。
ポイントに到着して車から出ると、たしかに風は強かったんですが、水辺に出ると思った程波はありませんでしたのでキャスト開始!
少しでも楽できるようにと、今回はカルコンDCをミノー用に細めのラインへ巻き替えて持ってきたんですが、何か調子が悪い(泣)
仕方なく遠心の旧アンタレスにて釣り再開。飛距離はあまり要らないので、SVSは初めから6個。
キャスト後に糸フケが残っていると、次のキャスト時にフケた部分が擦れて傷んじゃうので気になるんですよねー。暗くて見えないし、いちいちヘッドライトで照らすのも手間です。何か良い方法ないかなー?
前回、前々回と釣果が出ているので、今日も釣れる気しかしないw
最近、巻き物系では魚が引き込んでから合わせる向こう合わせスタイルなんですが、「コンッ」というアタリの感触と、そのまま巻き続けた後に、手元に伝わってくる魚の生命感。
なんかこの感触が明確にイメージできちゃって、ルアーを引いているとすぐにでもアタリが来そうに感じるんですwww
しかしそんなに甘くは無かったすw
水温は5.7度と前回より1度以上下がり、風波のせいもあるでしょうがワカサギの姿は全く見えず、ガイドは凍ってルアーが飛ばないし、親指はひび割れて痛いし。
あ、でも、ルアーを巻きながら寝られるという特技を身につけました。その瞬間、ハンドルは回しながらも一瞬、夢を見ているんですw帰って寝ろよwww
そして何とか1バイトだけありました!
サイズは50cmもないですが、魚が釣れたことがめっちゃ嬉しいです!
琵琶湖よ、近いうちにまた戻って来るぜー!