葦は考えない人間である。 -76ページ目

indra-come to india

理想世界、ユートピアはあるのか?

理想のクリスマス、語っちゃって~♪ ブログネタ:理想のクリスマス、語っちゃって~♪ 参加中
本文はここから






理想のクリスマスは戦争の無い世界。

むかし、ジョンレノンの曲でハッピークリスマスという曲を聴いたことがあります。
ハッピークリスマスの横に〔〕でWAR IS OVERと書いてありました。

曲の中でも、WAR IS OVER(戦争は終わった) というフレーズが繰り返されています。

ぼくは戦争が嫌いだし、平和がいいけど。ずっと昔から、戦争は続いているし。今もどこかで、戦争はおきてるし、これから先も戦争は起きると思っています。

今日、YOUTUBEで。動画を見ていたら、CG作品に出会いました。そのCGムービーは、どこか知らない星で、未来の兵器で殺しあう戦争の映像でした。とても綺麗な映像で、お金がかかっているなあと思いました。美しい惑星の映像、未来の兵器のかっこよさ。怪物と戦う兵士の勇ましさ。

人はいつの時代も戦う衝動にかられます。戦う衝動、原動力は以下のものでしょうか

・利害関係の問題の解決手段として
・技術発達の促進剤として
・憎悪の反復そしてループ
・結束力の強化として

など、考えれば考えるほど、どんどん出てきます。人は戦うために生まれてきたのか、と思うほどに。
あ、いや、ずっと昔から、生存競争のなかで戦ってきたといえば、それまでですけど。

そう考えると、人の進化に大きく関わってきたのは、戦争です。猿からの進化の過程で、他の類人猿を駆逐してきたからこそ、今の、我々がいるのです。

兵器の開発過程で、ミサイルが生まれ、今の宇宙ロケットの開発に繋がりました。文明の発達と戦争もネクサスの関係です。

では、これから、地球文明を発達させるためには、やはり、戦争をしなければいけないのか?地球文明の戦争技術はもうすでに臨界点に入っていると思います。攻撃手段は核兵器です。いま、本格的な世界大戦を始めてしまえば、核兵器が飛び交い、あっというまに、人は滅んでしまうでしょう。

本格的な世界大戦はそうそうおきないでしょうが。(だってみんな死にたくないでしょう、それは核ボタンを押す人も同じ)依然、国際関係は局所的に緊張状態にあります。核をちらつかせ、情報戦を繰り返し、経済政策でけん制する。ウィキリークスと愉快な仲間たちは、ハッキング戦争の真っ只中。アメリカはドルを世界にばらまき、日本は円高であぼーん。

ぼくのうけた世界の印象は、核でみんな死にたくないから、戦いはどんどんせこくなる。まあ、一度も戦争というものは正々堂々というものは無かったでしょうが、せこくないと勝てないですから。こんなこと言ったら、戦没者の冒涜になりますから、カットです。これはあくまでも、指揮官の話を足りない言葉で表現したにすぎません。指揮官は常に相手の裏をかかないといけませんので、せこくないといけないのです。ましてや、部下たちの命を預かっているのですから。

大規模な戦争が起きない今、表立った敵国の無い今、せこい戦争には、国威発揚もなければ、技術発達もないでしょう。だから、国民に愛国心はなくなり、どんどん世相は暗くなるばかり。表面上の平和は国民を骨抜きにし、ボケさせる。大企業同士の戦いにはある程度、技術革新の力にはなるでしょうが、やはり、そこはせこいから、企業スパイとかを送り込んで、互いに似たような新製品を出すはめになるでしょう。さっきから、ぼくはせこいせこいって言ってますが、人類ってせこくなりすぎたんでしょうかね。知能が発達しすぎて、困った問題に突入してしまったのでしょうか。

戦争をする場合

・新たな敵が現れる→宇宙人や怪物が人類を襲う→人類が一致団結して結束力アップ→怪物星人を倒すため新たなる兵器を開発して、やっつける→平和になる。→新たなる敵が現れる→繰り返し。

戦争をしない場合

・テクノロジーの開発をやめる。あるとき、宇宙から大量の放射線がふりそそぎ、人々の頭がボケ始める。食べること以外無関心となり。ライオンとか他の生き物の餌食となり、滅ぶ。

あ、いま思ったんですけど、人はやっぱり、なんせかんせ、戦争しないと、他と争わないとダメなんじゃないかな、と思いました。昔から、人が思い浮かべるユートピアって、あるんでしょうか。

ユダヤの人々は昔から、虐げられていました。エジプトから追い出されて、ヨーロッパではひどい扱いを受け…。ユダヤの人々が求める場所、それは神から約束された地です。約束の地を求めて、常にさまよってきました。ぼくは、人それぞれ、自由に好きな場所に向かって進めばいいんじゃないかなと思っています。

人の幸せ感って人それぞれだし、平和ってそれぞれだし、共通の幸せの価値観、人類共通の平和ってそんなもの無いと思っています。みんな考えることはバラバラだし。いま、地球はいろんな意味で臨界点に達してると思います。人口問題、食料問題、エネルギー問題、などなど。
だから、争いごとは絶えないし、これからもっとひどくなる。混沌は続くでしょう。
でも、みんな滅ばないために、それぞれ、旅立つべきだと思います。宇宙に。
いまは、全員が宇宙にいけるほど、技術はありません。技術を磨くためには、戦わないといけません。
いままで、一番宇宙開発が進んだときは、米ソ対立の冷戦のころです。
こんどはどんな戦いになるのでしょうか。
これからたくさん戦って、たくさん血がながれて、殺し合いの果てに、技術の発達が進み、みんなが宇宙に暮らせるような時代がくるでしょう。そのときまで、ぼくは生き残れるかな。

いつしか、宇宙から地球を眺めてクリスマスを迎えたい。

食う寝る遊んでるイムソムニアス

現実逃避したいとき、何する? ブログネタ:現実逃避したいとき、何する? 参加中
本文はここから







ぼくは、ねるほう。

いろいろな、夢をみて、朝、目が覚めたら、夢は忘れて。ぼくらのような生き物には睡眠は大事で、
それが足りなくなると、体が調子くるって。これを書いてる今、実は、眠たいです。

最近は仕事の関係もあって、不規則な生活を繰り返しています。寝たり寝なかったり。

眠そうなときとか、気持ちい時間です。時間が緩やかに流れてるような気がして。

Ananda Shake - Make Me Shake[Ananda Shake RMX]

John Cramer & Stephanie K - Rapture (Ananda Shak

未来はレディースDay

男(女)はいいな~と思うことブログネタ:男(女)はいいな~と思うこと 参加中




みなさんはご存知ですか?ある日を境にこの世から男性が消える日が必ず訪れることを。

それは必ず訪れるのです。その時、世界には女性しかいなくなり、男は一人もいないのです。それ以降、生まれてくるのは女の子だけです。そして男がいないと、子孫を残せなくなるでしょう。

いまの人間の体を調べると、そんな未来になりつつあることがわかりました。みなさんは、染色体というのをご存知ですか?人の体の構造を司る遺伝子をたくさん収納している、人のコアな部分です。それは細胞の中にそれぞれ入っています。人の染色体には、男と女で若干違いがあります。

染色体は何本も対になって構成されているのですが、最後の一対が男と女で違いがあります。

男はXY

女はXX

となっています。

この違いがカギです。

紙をコピーするとき、コピーした紙をさらにコピーしたときに劣化します。それと同じ原理で、人も劣化します。

親から子供へ、親の遺伝子を複製された時に劣化が生じるのです。

生まれたのが女の子の場合、染色体がXXだから、父のX、母のXで、例えコピーに欠損があっても、両方で補えるのですが、男の子の場合、Yは父しか持っていないので、欠損が生じたら、スペアがないのです。つまり、先代の父からずっと、我々男たちはYを使いまわしてきたのです。ロマンチックな話しでもあり、悲しい話しでもあります。

先代から使いふるしのY。

まるで、じい様の代からずっと守り続けてきた伝説の剣のようなY。

その剣が時を追うごとに、劣化し、すりへってきました。

そして、最後は無くなります。無くなれば、もう男は生まれてきません。

ああ、女っていいよなあ。滅びないんだもん。

サイキック 超能力戦士

勘は当たるほう? ブログネタ:勘は当たるほう? 参加中



1931年春、デューク大学の学部生だったAdam Linzmayer氏は、超感覚的知覚(ESP )の実証実験に被験者として参加するようになった。心理学者Joseph Banks Rhineジョゼフ・バンクス・ライン 氏が率いるこの研究では、5種類の異なる図柄が描かれたものを一組とするゼナー・カード を用いた実験が行なわれていた。

被験者のほとんどは、偶然の域を出ない成績しか上げなかった。すなわち、カードの図柄を正しく言い当てた確率は20%前後だった。ところが Linzmayer氏は、1回目の実験で平均50%近い正答率を上げた。しかも彼の「言い当て」は、何度か通常では考えれらない連続性を示し、9枚連続で 図柄を当てたこともあった。このようなことが偶然に起こる確率は、およそ200万分の1だ。しかもLinzmayer氏は、これを3回行なった。カード・ デッキを見ていなくても言い当てることもあった。

さらにLinzmayer氏は、リラックスした雰囲気の中では、15枚のカードを連続で言い当てることにも成功した(これが偶然に起こる確率は、お よそ300億分の1だ)。この結果を受けて、ライン氏はとうとうLinzmayer氏には透視能力があるという確信を抱くにいたった。

しかし、ライン氏がESPについて確信し、いくつかの論文を書こうとしたまさにそのとき、Linzmayer氏のこの才能は失われた。1931年か ら33年のあいだに、彼の成功率は22.4%まで落ち、平均よりわずかに高いだけになった。こうした傾向は他の被験者でも生じた。結果として、この現象は 真剣には捉えられないものとなった。



http://wiredvision.jp/news/201011/2010111723.html  より抜粋

超能力戦士は能力が不安定で、力を発揮できるときとできないときがあるようだ。

最近の実験の研究結果では、人々はエロいことに関した内容であれば、普通の人でも、超能力的な力を発揮できるようだ。

エロをネタとして、目の前にぶら下げると、誰しも力を発揮できるとは。

僕の見聞きした話によると、女性の場合、浮気調査をするときの勘というのは、尋常ではないようだ。

僕には、まだ隠された力がある。
来年から本気出すかあなあ

Indra - Batucada

Ananda Shake - Dream Drop (Life Extension & DJ N

california sunshine - summer 89