昨日は祖父母の10年忌と親父の5年忌を同時に執り行い、ふだんなかなか集まれない親戚の面々が大集合。

 甥っ子(小4)とイトコの娘(2歳)のちびっ子たちと猫のアクセル(♂・6ヶ月)の競演をはじめ、祖父母と親父を囲むなごやかな時間をすごすことができ、集まっていただいた皆さんに感謝。


 そして今日は、泊まって行った姉を駅まで送った後、同じく泊まって行った叔母2人をオカンと共に豊橋まで送りがてら、豊根村の日帰り温泉へ。

 奇しくも今日は新城ラリーが開催される一方で、こちらはR153→茶臼山高原道路のルートで山道をグイングイン回る道のり・・・。
 
 もちろん超がつく安全運転で走ること2時間ほど、「パルとよね」に無事到着。






 中に入ると、地元のおみやげ物などが並び、雨の中とはいえなかなかの賑わい。

 いろんな意味でコメントは差し控えたい感じのゆるキャラのポスターが出迎える傍らを通り抜け、早速温泉へ。


 ちょっとぬめりのある、なかなかよい温泉。

 入泉料も大人600円と安心できる価格。



 当然ですが温泉内は撮影禁止、万一撮れたとしても放送コードに引っかかりそうな不適切なシーンをお送りする危険性があるため、割愛・・・。


 小一時間のんびりとお湯に浸かった後、食事処へ。

 地元の川で取れた鮎を使っているという触れ込みの「鮎ビビンパ」を注文。

 ちなみに他にも巷で人気の「ダムカレー」などのメニューもありましたが、「鮎とビビンパの接点・・・どこ?」という疑問と、こっちの方が気分を味わえるかな、ってことで・・・。


 手前のトングを使って鮎の骨を外し、石焼の丼に戻して混ぜ混ぜしたのちパクリ。

 旬はとっくに過ぎたといえ、鮎のうまみと味噌ベース(?)の味付けに石焼の香ばしさがプラス。

 奇跡のコラボ・・・というのは言い過ぎだけど、意外な組み合わせの妙、なかなかのお味。


 食後にみやげ物を買うついでに、豊根村の名産だというブルーベリーを使ったソフトクリームもいただくことに。


 思ったよりブルーベリーが主張しすぎず、ありがちなくどさもない、ちょうどいい甘さ。

 バニラとのミックスなのに境目がわかりづらいほど、ブルーベリーの色が控えめなところも好感が持てますw




 そんなこんなで3時間ほどの滞在ののち、降り出した雨の中一路豊橋へ。




 新城での渋滞にもめげず、豊橋の叔母の家まで到着。

 イトコお手製のおでんを晩ご飯でいただいたのち、豊田のオトウト宅へみやげを届けつつ帰宅。


 昨日の親戚一同の大賑わいとうってかわり、一日お留守番のアクセルはそのギャップに少々不機嫌そうな様子・・・。






・・・明日晴れたらサボらずに散歩に連れて行くので{許してください。}(´Д`;)