第11回目の今日は「フェンスのない庭 その2」。


 前回、擁壁上のスペースにフェンスを設置するも、再利用のフェンスだけでは寸足らずの状態・・・転落でイチコロの可能性を残したまま。

 というわけで、例によってありあわせの材料をいかに活用するかを検討。

 プランが決まったのでホームセンターでウロウロブツブツもそこそこに、二日酔い気味のカラダに鞭打って作業開始。


 ここで材料のご紹介。

 ・簡易門扉(在庫) 約1m

 ・ブロック(在庫) 2丁

 ・アンカー付鉄筋 約40cm×2本

 ・鉄筋(在庫) 約50cm 1本 + 約1m 4本

 ・インスタントモルタル 1袋

 ・あぜ板 120cm×40cm 1枚 + 60cm×40cm(在庫) 1枚

 ・L型ラティススタンド(在庫) 1枚

 ・基礎パッキン 2個

 ・ラティスフェンス 90cm×90cm 2枚

 ・結束バンド たくさん

 ・接続用金具 2枚

 ・レンガ(在庫) 適量


 入り口側のフェンスを加工した簡易の門扉を在庫のしっかりとした門扉と交換し、その簡易門扉をフェンスの一部として移設、隣地との境界側はラティスフェンスを設置するプラン。


 まずは入り口側の簡易門扉の取り外し。

 バラして柱だけを残し、グラインダーで必要な部分をぶった切る。


 次に擁壁の上にフェンス支柱の基礎ブロックの設置。

 例によってホームセンターでレンタルしてきた振動ドリルで擁壁に穴開け、アンカー付鉄筋打ち込み。

 ブロックのはみ出し部分にベースコンクリートを流し込み鉄筋を立て、ブロックを2段積みで設置、コンクリート充填、フェンスの支柱を立てる。

 コンクリートが乾いたら簡易門扉を支柱に付け直し、前回設置したフェンスの支柱に掛け金を取り付けて簡易門扉の出来上がり。


 普段はフェンスとして締め切り、いざというときはハシゴを掛けて緊急避難(?)できるように開閉可能な状態に。


 ついでにそこからつながる隣地との境界にラティスフェンスを設置するのですが、事前に土留めのあぜ板を設置しておくことに。

 地面を掘り起こしてあぜ板を置き、その後埋め戻すだけ、という簡単なお仕事・・・ただし体中ガタガタになりますw


 ここでやっとラティスフェンスの設置に。

 在庫のL型ラティススタンドに基礎パッキンを土台代わりにビス止め。

 擁壁に設置したアンカー付鉄筋と地面に打ち込んだ鉄筋を柱代わりにし、ラティススタンドを結束バンドで固定。

 ラティススタンドと簡易門扉の支柱を接続用金物でつなぎ、ビス止め固定。

 仕上げにラティススタンドとネットフェンスの間にラティスフェンスを渡してそれぞれ結束バンドで固定して完成。


 ついでに足場階段のフェンスとの隙間にもラティスフェンスを結束バンドで固定し隙間を埋める。

 おまけでラティスフェンスの前に花壇を作ることに。

 あぜ板とレンガを適当に配置してなんとなく完成w


 とりあえずこれで擁壁上のガーデニングスペースが完成、イチコロともおさらば?

 ちなみにガーデニングそのものはオカンに丸投げなのであしからずw

 次は取っ払った簡易門扉の代わりに在庫の門扉の設置が急務、放っておくと侵入され放題だしwww


 というわけで・・・またもやサンルームの屋根葺替えは先送r(以下略)

 なお、各方面の視聴者様からの「文章が長い」というご指摘をうけ、できるだけ簡潔に書こうと思いましたが・・・やっぱりムリでした(´Д`)
















ブラックアンドデッカー(BLACK&DECKER) 18V マルチツール EVO...