家から英ウィメンズクリニックまではすんなりいって2時間くらいの距離。
長距離で、交通費もかさみますが、お子に出会うためには行くしかない!といった気持ちでした。
あと、地元の病院には一人で行ってたけど、神戸と言うことでダンナさんも一緒に行くようになりました。土日祝も診察してるしから診察も行きやすい。
また、診察に毎回来ることでやっと自分事として受け止めてくれているような気がします。
治療のついでに三宮の街をぶらぶら。
買い物したり、中華を食べに行ったり、パン屋探ししたりしました(笑)
さて、英ウィメンズクリニックでまずは子宮鏡、卵管造影を行いました。
片方の卵管が癒着しており、水の流れが悪い。
そのためFTも行いました。
※この後地元で移植したのですが、前回も書いた通り陰性でした。
さらに英ウィメンズクリニックの医師から3CCの受精卵の妊娠率の低さなども説明をうけてました。さらに希望するPGTのためには採卵は必須。
この時によぎるのはやっぱり年齢のこと。
前回の採卵は39歳。現在41歳。2年でどうなっているのか。卵は採れるのか。
まずはAMHの検査ですが、これは2.8だったので問題なく採卵できそうとなりました。
採卵にむけてまずは子宮の状態改善が必須と考えていました。
フローラ検査、ビタミンDの検査を行います。
不妊治療の辛いところが周期やできる日数が限られると言うところ。生理から◯日目以降とかね。
しかも長距離なので、明日じゃぁ来ますってわけには行かない。
なので、検査までの間にタイミングは数回取りました。…まぁ、そんな簡単にできるわけないけどね。
でも、前に進んでいる感じはあったので気持ち的には前向きでした。不安なことや医師に言えなかったことは鍼灸の先生へ。すごく心が楽でした。鍼灸は県内といえど、家がちかいわけじゃないから通うの大変だったけど。
タイミング取っている時にダンナがコロナになって、その周期が丸ごとダメになる時もありました。
ビタミンDは数値が低かったのでサプリメントで補うように。
フローラ検査もラクトバチルスが65%くらいで低かった。
まずはここの改善からです。