ここ2カ月近くなる、
想いを口に出す、ってことを
意識して実践するようになった。![]()
私の場合、職場では割と簡単に出来るようになった。
だって、職場だけの付き合いだものねぇ。![]()
でも、そのおかげで、ますます職場では
人間関係が良くなった。![]()
今月に入って、身近な人ほどそれが出来てないと感じ、
親や元夫にも、京都に引っ越す話がまだ出来てないのが
自分でも、もどかしくなってきた。
どこかで、自分の考えや生き方を理解して欲しいと思っていたみたい。
そんなことないと思ってたのに。![]()
でも、話すことで、誤解を生んだり、ややこしくなるのが怖いとしたら、
それはやっぱり、理解して欲しいのだ、と気付いた。
想いを口に出すだけでいいのに。
単なる報告なんだよね。
相手がどう受け取るか、っていうのは、
その本人の責任であって、私が心配させた、とかって思うのは
それは、私の傲慢さ。
相手の感情は、私の責任じゃないんだもの。
想いを口に出すだけ、
話すだけ・・・
(思ったことを)話す
↓
(感情を)放す
今日は
火曜日のスピカフェだった。
虎ノ門の某所、お洒落な一室![]()
私が引っ越しに当たって、子どものことがひっかかっているのがよく分かった。
仕事のことも。
今の環境も恵まれていると思う。
地域の人にも、学校にも、職場にも、その他大勢の人にも感謝している。
でも、そこに執着してたら、先に進めない。
離婚だって、先に進むためにしたんだもの。
帰宅してから、次男に話した。
ころっと、彼の言い分は変わっていた。
「引っ越しも転校も嫌じゃない」と。
仲良しの友達にあまり会えなくなるのはつらいけど、
でも、新しい学校でも、すぐに良い友達は作れる、と次男は言っていた。
成長しているんだな、子どもって。![]()
自分を信頼して、もっと大きな愛、
大きな視点で見られるようになりた~い![]()